パパにも出来る日頃の家事のお手伝いとは?

パパは仕事が忙しく、家事育児には参加しづらい。

でもやる気はあるけど、何をすればいい?

そんな忙しい人でも大丈夫。

簡単なことを手伝えばいいのです。

それは何なのか。

ずばり自分のことは自分でしよう。

それだけなのです。

いつもやっていると思っている人、本当に出来ていますか?

今から書くことに当てはまった人は、出来ていないと私は思います。

1度読んでみて確認してみてくださいね。

自分のこととは何か

どんなことかと言いますと、例えば自分で脱いだ服を洗濯カゴに入れる。

もしくはネットに入れておくこと。

ご飯を食べ終わったら、流し台に持っていくこと。

自分でお菓子を食べたら、そのゴミを捨てること。

靴を脱いだら揃えて直しておく。

顔を洗って洗面台が濡れてしまったら、自分で拭いておく。

飲み終わったジュースの缶などを軽く洗っておく。

なくなったトイレットペーパーやティッシュを補充しておく。

自分の着替えは自分で準備しておくこと。

などなど、自分ですることって結構ありますね。

後はシャンプーなどなくなったら詰め替えをするか、教えてくれる。

そうすると、なくて困ることもなくなります。

皆さんは出来ていましたか?

これだけでママの負担は激減しますよ?

いつもママ任せではなく、出来ることは自分でやりましょう。

仕事の日でもこれくらいなら、続けていくことが出来るはず。

自分のことを人にしてもらうのは、赤ちゃんと一緒ですよ?

3歳の子供なら、今言ったことを自分で出来てるかもしれません。

出来ていなかった人は、必ずやってみてください。

ママの気持ち

自分で出来ることをパパがしてくれないと、ママはイライラしてしまいます。

もしかしたら不機嫌な理由はあなたのせいかもしれません。

子供の世話だけでも手一杯なのに、大人の世話もするのは大変。

体調が悪ければ仕方ないのですが、そうでなければ腹も立ちます。

ママの怒りが噴火してしまう前に、見直していきましょう。

トイレの便座の蓋の開けっ放しも、女性にとっては理解しがたいこと。

なるべく自分で直す癖をつけて、それが当たり前になるようになればいいですね。

ちゃんとママのことを考えてあげて、少しでもお互いに気持ちよく過ごす環境。

とても簡単なことでママがご機嫌に過ごせるなら、やってみる価値があると私は思います。

子供の世話は見通しもつかない大変なことなので、仕事で協力しにくいパパ。

自分のことだけでも頑張ってやってみてくださいね。

まとめ

パパにも出来る日頃の家事のお手伝いについてお話ししています。

自分のことをしっかりやる。

ただこれだけのことですが、意外に出来ていない人も多いのでは?

そう思い書いてみました。

「それくらいやってくれたらいいのに」

でも普段の家事育児の大変さをわかっていますか?

確かに仕事は大変です。

ストレスだらけでぐったりしているのかもしれません。

でもママも大変なのです。

言っても理解してくれないのが子供です。

何をするかわからない。

掃除機のコードをかじったり、何もない所で転んだりと目が離せないもの。

すごくストレスがたまるはずです。

それなのに、パパが帰ってきたらさらに仕事が増えてしまう。

ママはいつ休むのでしょう?

子育てには休みがありません。

体調が悪くても、子供は容赦してくれずなかなか休むことも出来ない。

せめてパパは自分のことをしっかりやってください。

そうすることで「パパはちゃんと仕事で疲れていても、自分のことはやってくれている」

そう思うことが出来ます。

ぜひやってみてくださいね。

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