【体験談】子供のどうして?は答えてあげたい気持ちだけど

みんあで育児:遊び

先輩ママから寄せていただいた、育児に関する情報や体験談を紹介します。

今回は「子供の疑問への答え方」についてです。


 
3歳くらいになると増えてくるのが子供のどうして?ですよね。

余裕がある限り答えて教えてあげたいものです。

ですが、ご飯を作っている時や、掃除をしてバタバタしている時にも容赦はありません。

次々と繰り出されていく「これはどうして?」を解決していくのは至難の技です。

もちろん外でも続きますので、油断をして聞き逃すと凄く怒ったりします。

「どうしてママは聞いてくれないの?」と言われたら慌てて聞き返します。

そんなどうして?への対応や答えに困った時の対処方法を記事にしてみました。

困っている方は読んでみてくださいね、もしかしたら解決するかもしれません。

どうして? いつでも対応頑張ります

この年齢になると、車が停まっているのはどうして?やどうして寝るの?など様々なことを聞いてきます。

正直言うと、答えてあげるのはとても面倒くさいです。

特に忙しい時は「はいはい」と言って流してしまうことも。

それではダメですよね?

今は頑張って答えていますが、親でも答えがわからないものも多いので困ってしまいます。

そんな時はこの言葉を使っています。

それは「あなたはどう思う?」と聞くことです。

そうすると自分で考えて答えを出すので、考える力をつけることができるし、私も難問に答えずにすみます。

たまに「ママはどう思うの?」とさらに聞き返される時もあるので注意が必要です。

「ママはこう思うよ」と私の考えを伝えたりしますが、さらにどうして?と聞かれて長引いてしまいます。

とても難しいですが、出来るかぎり返答していっています。

どうしてもわからない時は

後で調べて教えることもしています。

「調べたらこういう風に書いてあったよ。」と調べるということを教えるのは、後々自分でわからないことを調べる癖がつくんじゃないかと思ってしています。

自分で調べるのはとても大事なことですから、これで癖がついてくれたら安心できます。

「どうしてあの人は歩いているの?」と聞かれることもあります。

そういう時は、「散歩してるのかもしれないよ?」と伝えています。

「ママにはわからないなぁ、あなたはどうだと思う?」と聞いてみることも。

まとめ

忙しい時にどうして?と聞かれると適当に答えてしまって怒られたりします。

本人は真剣に聞いているのですから、そりゃ怒りますよね。

忙しくても聞いて答えてあげなければいけません。

困った時は「あなたはどう思う?」という魔法の言葉を使ってみましょう。

自分で考えて答えてくれるので、楽ではありますが「ママはどう思うの?」とさらに聞き返されることもあります。

本当に困った時だけ使いましょう。

聞かれてわからないことは、調べて教えてあげると調べる癖がつくはずです。

ママもやってたから、私もちゃんと調べようと考えてくれるようになるかもしれません。

私はそうなってくれると信じて、わからないことは調べて教えています。

どうして?と聞くのは成長の証なので、イライラしたりもしますが、なるべく頑張って答えてあげましょう。

いつかは教えてという欲求が落ち着いてくるはずです。

その日まで頑張って付き合ってあげましょう。

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