子供が2人以上いる時の病院の待ち時間の過ごし方

ただでさえ大変な病院の待ち時間。

子供がいるとさらに大変になりますね。

しかも2人以上いるともう手がつけられないこともあります。

病院は静かにしていなければならないので、親は神経を使います。

私も子供が2人いるので、連れて行った時はバタバタです。

今回は体験談を話していきます。

病院でのルールを決めておく

病院に行く前にルールを作ってしまいましょう。

まず子供に話をしておきます。

「もう少ししたら病院に行くけど、そこでは病気の人もいるし静かに待っていないといけないよ」

そうルールを伝えておくのです。

あまりたくさんルールを作ってしまうと、行く前から嫌になりますし覚えられません。

簡単でわかりやすいことを伝えておきましょう。

もちろん守れることは少ないのですが、習慣として毎回伝えておくといつか覚えて守れるようになるはず。

そうなると助かりますよね?

ルールを決めておくといいでしょう。

子供が飽きてきた時の対応

待ち時間に病院のおもちゃで遊んでいても、長いと飽きてしまいます。

1度外に出てみる

そんな時は、1度外に出てみるのはどうでしょう。

もちろん順番を確認して、まだまだかかりそうな時限定になりますが。

1回外に出ることで、子供もリフレッシュします。

2人で一緒にいるだけでも仲良く遊んだりして、ストレス発散できます。

少し身体を動かしてお散歩して戻ってくると、動きたいという欲求が叶って落ち着いてくれるかもしれません?

食べるのに時間のかかる飴を与える

他には飴を持ってきておいて食べさせたりします。

「食べてる間は静かに座ってようね。」と言って、時間がかかる飴などは役に立ちます。

本を読む

ものしり図鑑などを持ってきて小さな声で教えてあげたりも良いかもしれません。

携帯で動画を見せるというのもあるでしょうが、病院だと難しいですね。

携帯の電源を切っておかなければならないので、子供に見せられません。

お絵かきボードがあれば、少し間が持つかもしれません。

大切なのは音の出ないものであること

周りに迷惑をかけない音の出ないものを持って行くのは、暗黙のルールだと思います。

静かに遊ばせて、待ち時間はこういうものだと覚えるのも立派な社会勉強ですね。

子供がやりがちなこと

体験談ですが、子供がやってしまうことについてお話しします。

いきなり大声を出す

まずは静かな所でいきなり大きな声を出して注目を集めてしまう。

しかも2人いると、お互い大きな声を出し合うことも。

これは困ります。

まだ小さいからと多めに見てはいけません。

周りの迷惑になるので、ちゃんと注意しましょう。

たまにほったらかしにしている親もいますが、子供のためにもしっかり叱ることをおすすめします。

いきなり走り出す

走りまわることも困ってしまいますね。

2人で追いかけっこなんてやりだしてしまうと、凄く疲れますし危ない。

注意しても2人いるとまったく聞いてくれません。

暇なんでしょうね。

何か違うことで気をそらせてあげましょう。

病院終わったら何食べたい?

などと楽しいことを提案してみては?

まとめ

病院の待ち時間はとても大変。

子供が2人もいれば、一緒に悪ふざけをしたりして大変ですよね。

毎回病院が憂鬱になります。

特に活発なタイプだと追いかけまわして、叱らなければならず疲れてしまいます。

上手く気持ちを変えてあげたり、おもちゃやおやつを活用することで待ち時間を少しでも快適に。

片方だけ病気でつらくても、もう1人は元気で退屈してしまいます。

お絵かきが出来ると暇じゃなくなるかも。

色々なアイデアを出して、病院が終わったら自分にもご褒美を。

病院に連れて行くだけで重労働だったりします。

親も無理しすぎないように、後で休憩時間を取ってくださいね。

小さい子供がルールを覚えて待てるようになるまで、頑張って教えつづけましょう。

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