【体験談】子供の歯みがきはとても大切、暴れる子供の取り扱いとは?

子供の歯みがきはとても大切、暴れる子供の取り扱いとは?

子供って歯みがきする時とても暴れてしまうことってありませんか?

イヤイヤ期になると、さらに自分でやると言って暴れてしまう。

本当に困りますよね?

でも、ちゃんと磨いてあげないと虫歯になってしまうかもしれません。

無理やり押さえつけて歯みがきをするはめになってしまう。

よくあることです。

出来たら楽しく歯みがきをしてくれればと思ったりします。

そんな困っているパパママに向けて記事を書きますので興味がある方は読んでみて試してもらえると嬉しいです。

歯みがきは楽しく

無理やり押さえつけて歯みがきするのもしんどいもの。

出来たら楽しく歯みがきをしてもらいたいと思いませんか?

楽しく歯みがきなんてどうするの?

そう思われる人に今から私がどうやって歯みがきさせているかを紹介していきます。

歯みがきをして嫌がった時におすすめなのが歌いながらすることです。

アンパンマンや好きな歌を歌いながら楽しそうに磨いてあげます。

すると毎日違う歌にしてあげると飽きずに長く使えますよ。

それが飽きてきたら、遊びながら磨きましょう。

「歯みがきするよ、アンパンマンのあをして?」と言って口を開けさせます。

「カレーパンマンのかは?」と聞いていき開けた状態をキープします。

最後は「じゃあ、ちーずのちは?」といの口にさせて歯みがきを終了します。

楽しんでくれるのであっさりと歯みがきタイムが終わりますよ。

遊んでいてやりたがらない時は、「歯みがきターイム」と言って注意を引き付けて歯みがきをさせます。

意外にノリノリでやってくれますのでチャレンジしてみてはどうでしょうか?

それでもしない場合は?

「口の中に虫歯菌がいるよ?はやくやっつけなきゃ」と誘ってみてください。

長く続けるコツは、「上の歯に逃げちゃった、素早いなぁ。ママ頑張ってやっつけるね」などと臨場感をもたせましょう。

出来るだけ大袈裟にすると、長い時間歯みがきを嫌がらずにやらせてくれますよ?

それでもしてくれないのなら、それは仕方ないとわりきって諦めて押さえつけましょう。

歯みがきは適当にしたら虫歯になってしまいます。

頑張って色々な方法をしてもダメなら、親も頑張ったので成長してくれるまで押さえつけるのもしょうがないのです。

そんなこともあります。

だってまだ子供なんですから。

まとめ

歯みがきはとても大切ですが、子供にはなかなかわかってもらえません。

ちゃんとしてあげないと虫歯になってしまうので親は大変ですよね?

親も子供も楽しくできる方法をご紹介してみました。

一緒に楽しくできる方法は様々ですが、ずっとやっていると子供も飽きてきます。

方法を変えていくのも歯みがきを楽しくできるんじゃないかと思います。

ですが、それでも歯みがきをしてくれなければ、押さえつけるしか方法はないですね。

最終手段として押さえつけてでも歯みがきはしていいと思います。

虫歯になるのは嫌ですし可哀想なので、皆さんも頑張りすぎないでください。

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