3歳までは気をつけたい我が子への声の掛け方

1歳6ヶ月の娘と暮らすママです。

まだ話せない我が子の不可解な行動への声の掛け方悩みますよね。

今回、声の掛け方一つでうちの娘が絶望に満ちた大泣きをした例を2つあげたいと思います。

まず1つ目に
先日我が家にリフォームの業者さんが来ていました。
その業者さんが持ってきていた見本の本に、娘がクレヨンで落書きをしてしまったのです。

慌てた主人は、
「これはダメよ。」(温厚な主人なので口調はとても優しいです)

その瞬間娘は涙をこらえながら、私の元まできて大泣きをしました。

言葉を話せないので何故泣いているのかわかりませんが、たぶん娘からすると色々な色がついているカーテン見本の本だったので、同じ色を塗りたかった、ダメと言われる事をした覚えがなく混乱したのかな?と感じました。

普段から「ダメ」という言葉を使わないようにしているので娘にはショックが大きかったのかもしれません。

この言葉の改善策として、
「ダメ」と言わずに、「こっちは書いても良いよ」と変わりのものを差し出すようにした方が良いと夫婦で話しました。

2つ目に
夜泣きが1時間2時間と続いたとき、私自身も眠くて限界でどうしたらいいかわからなくなり、
「お母さんどうしたらいいかわからないよ」

という言葉に娘はこの世の終わりとでも言うくらいの大泣きになりました。

ここで私はしまった!!と思うのですが、何がしまったのかというと、
児童心理の観点から3歳になるまでは、子供自身の世界の範囲は“家族と自分”なんだそうです。

世界には家族と自分しかいないのに、その家族に見放されたような、自分を否定されたような言葉をかけられたら世界の終わりと言わんばかりの大泣きになるのは当たり前です。

このようなときの改善策として、
母親自身も夜泣きで疲れているので、家族が近くにいれば頼りましょう!

私のように主人の仕事が終わるのが遅く一人で夜泣きを耐えなければいけない場合は、一度おもちゃで遊ばせるのも手だなと思いました。

3歳になるまで世界は自分と家族なので、なぜないているかわからないけど、常に真剣に共感、今の状態の子供の気持ちを理解しようと真剣に向き合うことで、
子供は自分のことが好きになり、また人に対して真正面から向き合えるようになれるのだそうです。

育児では余裕のないときがたくさん出てきます。
そんな時、ちょっと子供を観察してみると、どう接して良いか、また何を考えているのかわかるようになってくると思うので一呼吸置いて冷静に我が子を観察してみると面白い発見が出来るかもしれませんよ。

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