手のかからない子供も手をかけてあげよう!

みんあで育児:遊び

つい手がかからない親としては助かってしまうわけです。

特に子供が複数いる場合は、

手のかかる子供を優先して見ていくことになります。

そうすると、かまってあげる回数も変わっていきますね。

でも手のかからない子供だからといって、それでいいのか?

私自身の体験したことを元に書いていこうと思います。

同じように体験している方は読んでみてくださいね。

なぜ手がかからない子にも、手をかけるべきなのか?

子供によって手間をかけないといけないタイプとの差が出てしまいます。

「手がかからないから、すごく助かるわ!」

と思うのは当然だと思います。

でも、子供からしたらどうでしょう。

言いつけを守っていると、かまってもらえない?

と思ってしまうかもしれません。

まだまだ小さい子供ですから、かまってあげてないかな?

と思ったら、「抱っこ」してみたり、話しかけて遊んであげる。

などのスキンシップを意識してやってあげましょう。

意識していないと、忙しくて忘れてしまいます。

兄弟がいると手のかかる方優先してしまいますからね。

私も、下の子よりも上の子が活発で面倒を見ることが多く、下の子をほったらかしにしてしまうこともあります。

親としては仕方ないと思っていましたが、子供にとってはさみしかったみたいです。

時期だったのかもしれませんが、夜泣きをしたりさみしそうにしていました。

意識してスキンシップを取るようになると、落ち着いてくれましたが反省しました。

区別していたわけじゃなくても、子供にとってはストレスになっていたのかもしれません。

気をつけなければいけませんね。

3兄弟の2番目や次女などは特に注意が必要

特に気を付けてみてあげて欲しいのが、3兄弟の2番目の子や次女です。

この子供達は上の子の様子を見ていますので、成長も早いし要領が良い子になりがちで、パパやママが忙しいのを察してくれるため聞き分けも良くなりがちです。

更に下の子が生まれると、積極的に相手をしてくれる事もあり、何かなければ手をかけないと言うような状況になることもあります。

ただ、本人達は甘えたくないわけではありませんので、積極的に褒めたり一瞬でも先に抱っこをするなど、
自尊心を満たしてあげてください。

子供を意識するとはどういうことか

子供をかまってあげましょうと言っても、どうすれば良いのでしょうか?

例えば、家事をしていてあまりかまってあげてない時。

「今、何してるの?」と分かっていても声をかけてみる。

疲れていると時など、少し休みたいけど、意識して抱っこしながら椅子に座ってみる。

「お待たせー!さみしかった?」

など声をかけてあげましょう。

そうするだけで、ニコニコ笑ってくれるはず。

忙しくて早く準備をする時も声をかけてあげる。

「ごめんね、急いでいるからママが今日はするね」

と言って着替えさせたりすると、イヤイヤせずに聞いてくれることも。

こうやって声をかけてあげると、かまってあげていることに繋がるはず。

そう考えています。

意識していないと「早くして!」と冷たく言ってしまうので、気をつけています。

ほったらかしにしない

兄弟がいると、どうしても扱いにくい方を見ることが多くなります。

でも、ちゃんと2人とも同じように見ていてあげたいもの。

それに子供も、それを敏感に感じとってしまうので気をつけてあげたいですね。

ほったらかしにしない。

ことを忘れないようにしましょう。

ちゃんと声をかけてあげて、気にしてあげること。

まったく同じようにするのが難しくても、そうしてあげようと努力してあげましょう。

まとめ

手がかからない。

というのは、親にとって助かるものです。

でも、ちゃんとかまってあげないと子供はさみしく思ってしまいます。

時々声をかけてあげて、かまってあげる時間をつくること。

これが大切なのではないでしょうか?

ぜひこれを実践して、意識して遊んであげましょう。

子供にさみしい思いをさせないように気をつける。

私が学んだことです。

スキンシップをとることは、親と子供の絆を深めることに繋がります。

ぜひ子供とたくさんコミュニケーションを取ってあげてくださいね。

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