つかまり立ちをしだした時、親は上に物を置いていく件

子供って、あっという間に成長していくものですね。

この間までハイハイをしていたと思ったら、つかまり立ちをしだした!

とても喜ばしいことですが、困ってしまうこともあります。

行動範囲が広がることで、危険なものを片付けなければならない。

ということ。

赤ちゃんの目線もつかまり立ちをすることで、広がります。

つたい歩きをしだす前に、家の中を安全にする必要がありますね。

今回はそんなことを書いてみようと思います。

ぜひ参考にして安心して子育て出来る環境を整えてくださいね。

考えられる危険箇所

届く範囲も広がるので、高い位置に避難させていたものにも危険が。

赤ちゃんに落ちてしまったり、はさみなどの刃物も危険です。

つい用事をしながら、届く範囲に置いてしまうことのないように意識しなければなりません。

例えば、少し高い位置に置いているキッチン道具なんかもそう。

ピーラーや、キッチンばさみ。

包丁もありますね。

大根おろしもギザギザで危ない。

赤ちゃんが触ってしまったらと思うと、とても怖いもの。

ベビーゲートをつけるか、届かない場所に移動させる。

ちゃんと理解出来るようになるまでは、仕方ないです。

今もちゃんとやっているという方も、本当に届かないのか確認しておくといいでしょう。

私も、大丈夫!と思っていた場所に置いていたんですが何かを土台にして届くように工夫してました。

本当に予測出来ないので、見直しておくといいでしょう。

コーナーガードも忘れずに。

テーブルの角が丸いといいんですが、四角くなっているとケガの原因に。

丸くなっていても、テーブルにぶつかってしまう。

なんてことはよくあるので、対策はなるべくやっておくといいでしょう。

後、テーブルクロスは危険。

つかんでしまい、熱い味噌汁ごとひっくり返される危険が。

ランチョンマットでお洒落にしていても、問答無用で引っ張るのでやめておいた方が安心です。

ぜひ家の中の安全確認をしておきましょう。

後は、他の家族にも徹底させること。

ママが気をつけていても、パパがタバコをテーブルに置いていたら。

など、危険なことはたくさん。

ママならここだと手が届くから危ない。

というのが予測しやすいのですが、パパだとわからないことも。

ここなら大丈夫だろう。

そう思ってしまうんです。

なので、しっかり話して危険ゾーンと安心ゾーンを伝えておきましょう。

見守っていくしかない

完全に危険から守ることは出来ないと思います。

どれだけ気をつけてあげても、ふとした時に突然危険に出くわしてしまうことも。

なので、なるべく見守ってあげて助けられる時に助けてあげられる。

というのでいいと思います。

もちろん安心になるように、環境を整えてあげることが大前提ではあります。

つかまり立ちは歩くためのステップなので、優しく見守ってあげたいですね。

まとめ

安全な所に危険なものを置くようになるのは、必要なこと。

子供をもつと、ここまで気にしないと家って危険なんだ。

と思い知らされます。

何でも興味をしめすので、危険なものは届かない所に。

少しでも安全で安心して遊べる空間にしてあげたいですね。

赤ちゃんが成長するためにも、家族にも伝えてここが危ない。

というのを浸透させておくことで、事故の防止にもつながります。

ママにとっては当たり前でも、パパにとってはわからないことだらけ。

という所も多いでしょうから。

ぜひ参考にして、赤ちゃんを育てていてもピリピリせずにすむ。

そんなリラックス出来る空間にしてください。

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