高齢者の運転は危険!身近な人から伝えていこう

危険運転が増えてきていますね。

事故はいつ自分の身に降りかかるかわからないから、とても不安に思います。

どうすれば事故が減るのでしょうか?

免許の返納をする。

というのが一般的だと思います。

でもなかなか認めたくない人も多いのでは?

今回はそんな人にこの記事を読んだ人が、身近な人に高齢者運転の危険性を伝えて免許返納をすすめてほしい。

と思って書いてみます。

ぜひすすめてくださいね。

高齢者だから危ない

年齢があがるにつれて、身体の機能はどうしても衰えてしまいます。

昔に比べて反射神経も悪くなっている人がほとんど。

なので高齢になると危険なんですが、なかなか認めたくない。

それに運転出来ないと、生活が大変になる。

というのが実情でしょう。

ですが、もしも事故をおこしてしまったら。

被害者の命を奪うかもしれない。

自分の命も危険だし、家族にも迷惑がかかります。

テレビのニュースでも相次ぐ事故に、危険な行為だと伝えられてきました。

アクセルとブレーキの踏み間違いや、スピードの出しすぎ。

本当に怖いものです。

高齢者じゃなくても、危険な運転はいけません。

ですが、年齢によっておきてしまう事故もあります。

免許返納は、それを防ぐための行為なのでやるべきことだと私は思います。

「私はしっかりしているから大丈夫」

という理屈はとおりませんから。

でも免許返納していても、車を運転してしまう人もいるかもしれません。

そうなってしまうと、もう手に負えません。

なので私達が出来ることは、身近な高齢者に運転を控えるよう伝えること。

免許返納について話をすること。

大事なことなので、しつこくなっても伝えてくださいね。

当たり前のこと

高齢じゃなくてもやってはいけないことありますよね?

飲酒運転

これも昔は当たり前みたいにやっていましたが、今は厳しく取り締まっています。

お酒を飲んでしまったら、運転代行などを頼んで安全に帰ってください。

スマホ運転

これも最近問題になっていますね。

スマホを見ながらの運転は、非常に危険です。

少しだけだから大丈夫なんて思ってはダメです。

運転する時は、スマホを触らないこと。

電話に出る時は、イヤホンマイクを使うかきちんと停車しましょう。

このように高齢じゃなくても、気をつけなければならないことがあります。

ドライバーなら、運転に気をつけましょう。

免許返納して得すること

まずは身分証明書になるものがもらえます。

運転経歴証明というものがもらえて、更新は不要みたいです。

後は、引っ越し代やレストランなどで割引特典。

割引率は少しですが、何もないよりは嬉しいですね。

都道府県によって違うみたいですが、他にも特典があるみたいです。

お住まいの県での特典を調べてみると、説得しやすそうですね。

それに車を持たなくなると、維持費や税金を払わなくなるのでお金がうきます。

結構お金かかりますからね。

その分で、旅行や趣味のものにお金を使うのも楽しめそうです。

まとめ

免許の返納をすすめてほしい。

それで少しでも事故が減ってくれれば。

そう思って書いてみました。

近くに住むお年寄りや自分の両親に伝えてもらえると嬉しいです。

不便になるので難しいでしょうが、人の命や家族の生活のため。

ぜひ受け入れてほしいものです。

免許返納しても悪いことばかりでなく、良いこともあります。

自分は大丈夫と思っていても、危ないことがある。

もちろん飲酒運転やスマホ運転はもってのほか。

車の運転というのは、危険と隣り合わせだということ。

もっとたくさんの人が意識しないといけませんね。

この記事が少しでも役に立つと嬉しいです。

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