祖父母に孫との付き合い方を知ってほしい

というのは、可愛がりすぎないでほしいということ。

ではありません。

それはオッケーなんですが、甘やかしすぎるのをやめてほしい。

後、今と昔の育児の違いなど衝突してしまうことも多いもの。

ということで、付き合い方について書いていきます。

よく育児についてケンカになってしまう。

そんな方はぜひ読んでみてくださいね。

孫との付き合い方とは

祖父母は孫がとても大好きで何でもしてあげたくなるそう。

すべての祖父母がそうとは限りませんが、だいたいの方は当てはまると思います。

つい甘やかしてしまうのでしょう。

毎日会えるわけじゃないですし、ほとんど会えないという方も多いのかもしれません。

住んでいる場所が遠いと、なかなか会えないんですから。

でも、甘やかしが酷いと普段の育児にも支障が出てしまいます。

例えば、しっかり悪いことをしたら叱ること。

しつけですね。

危険なことをしても叱らず、優しく接する。

というのはとても困ります。

優しくしても、ちゃんとダメなことはダメだと言い聞かせてくれるといいんです。

そこはちゃんと説明して、祖父母と理解を深めてもらう。

危険なことをしたら、叱って注意する。

というのは当たり前のことだということ。

孫だからと言っても、そういうことだけはしっかりやってほしい。

きっとわかってくれますよ。

昔と今の違い

今は、裸足でいる方が健康にいいし、足裏を刺激して成長に繋がるということ。

祖父母の世代から見たら、靴下をはかせてあげないと!

そう思うことでしょう。

足が冷たくなっていればはかせた方がいいんですが、そうでなかったら大丈夫。

成長するために刺激があった方がいいということを、伝えてあげましょう。

でもそう言われても気になってしまうとは思いますが。

少しは理解してくれるはずです。

昔とは違うんだから!

というのではなく、きちんと理由も伝えてあげるといいでしょう。

抱っこしすぎると、抱きぐせがついてしまう。

というのも昔は良く言ってたそうなんですが、今はどんどん抱っこしてあげる。

というのが今の時代。

このように、知らない昔と今があると思うんです。

子育てについて変わったことなど。

たくさん話をして理解しあえる関係になるといいですね。

アレルギー

今は特にアレルギーが出てしまう人が増えています。

小麦だったり、卵だったり。

昔はアレルギーなんてあまりなかったので、想像出来ないんでしょうね。

ただの苦手とは違って命の危険があるということ。

アレルギーについての知識をつけてもらいましょう。

食わず嫌いだと思われてしまうかもしれないので、こんなに危険なんだ。

食べたくても食べられないということ。

しっかり伝えておくと、誤った見解で食べさせてしまう事故をなくすことが出来ます。

ぜひ話しあっておくことをおすすめします。

特に治療方法が全く昔と変わっている事も多いので、最新の治療はどんなものかも情報として共有することも大事ですね。

まとめ

孫を可愛がってくれるのは、とても嬉しいことなんですが間違った甘やかし方。

アレルギーの問題など。

ありえることだと思います。

ちゃんと伝えておいて、理解してもらえるといざという時に助かります。

どうせ理解しないから。

と言って諦めずに根気づよく伝えていきましょう。

祖父母からしたら、孫は宝物です。

けど、叱る時はちゃんとしてほしいもの。

子供も、親には怒られるけど祖父母には怒られない。

となると、覚えてくれません。

交通ルールを無視して飛び出した。

なんてことをなくすためにも、叱るべき時は叱ること。

ぜひ普段からたくさん話し合いをしてみては?

きっとわかってくれるはずです。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

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