コロナウイルスで自粛中に2歳の娘のために買って良かったもの


2歳7ヶ月の娘を持つ母です。

今回コロナウイルスで、多くの施設がお休みになりました。

私の住んでいる地域では、屋内施設はもちろんのこと、図書館も3月31日まで休館となり、絵本大好きな娘にとってはかなりの打撃です。

自宅に絵本は200冊くらいありますが、一日に30冊から50冊を絵本を読む娘にとってはすぐに同じ絵本が廻ってきてしまうので新しい本が読みたくなるのです。

でも新しい本・・といっても大量に買うとかなりのお値段がします。

そんな中、今回うちが購入してよかったと思うものをご紹介します。

くもんのうた200えほん


別売りでCDも売っています。
くもんでは、3歳までに「絵本1万冊うた200」と言われています。
聞かれたことはありますでしょうか?

我が家では、3歳までに絵本は1万冊読めると思います、
ただ、うたとなると、DWEの教材でも歌を取り入れているので日本の歌はそんなに必要かな?といったような感情もあり今まで童謡にあまり触れずに過ごしてきました。

この本を購入して思ったのは、もっと早く童謡も日常生活に入れたらよかった!とおもったことでした。

日本の童謡は、日々過ごしていく中で、自然や四季、日常生活での出来事などたくさん歌があります。
生活の中で、歌と見る物、行動がリンクするのです。こんなに楽しく記憶に残ることはとても素敵な経験のように思います。

うちには、今チューリップが咲いています。
そのチューリップを見ながら
「さいた~さいた~」と歌う娘。

散歩をしながら
「あるこーあるこー」と歌う娘。

ぞうさんの歌が好きでいつも
「ぞーおさん、ぞーおさん」と歌っています。

また、歌によるはたらきかけは、言葉の数を増やすだけではないと発達心理学の田島先生もおっしゃっています。

それは、0歳~1歳の時期は「親子の絆」を築き、その絆を深める大切な時期、この時に大切になってくるのが、身近な信頼関係を築ける母からの豊かな語りかけ、絵本の読み聞かせ、歌いかけといった言葉のやり取りが大切になってくるようです。

赤ちゃんはお腹の中から聞いていたお母さんの声で語りかけてもらうと誰の声よりも強い反応を示しこれに応えようとしてくるそうです。

またうたは、母が子供に優しく語りかける時の調子に似ているようです。メロディーやりリズム、抑揚が自然と赤ちゃんの興味を引き強く記憶に残ります。

さらに一緒に歌うことが自己表現の意欲を高め歌を通して人と感情を共有することで社会と関わる力が育ち高度な思考力やコミュニケーション力もととなるそうです。

うたを取り入れだしたのは最近ですが、田島先生のおっしゃっていることは、
本当に感じます。
一緒に散歩したり遊ぶだけではなくそこに歌を取り入れるとより良い絆が築けているとおもいのです。

またこの本は、1曲1曲に対して絵が書かれていて、絵本をみているようです。

娘もこの本が大好きで、いつも持ってきては、
「このほん、よむ~」と絵本かわりにもなり、購入して本当によかったです。

ぐりとぐらのかるた



2歳半頃からそろそろカルタを遊びの中に取り入れていきたいなと思っていました。
そんな時にみつけたのは、「ぐりとぐらのかるた」でした。

最初は、かるたとりではなく、娘が選んだ絵柄を見ながら、
「あ  あおいぼうし あかいぼうし ぐりとぐら」

といったように読んでいきました。

絵を見ながら言葉を読む、まるで絵本のように思いました。

何度か絵を見ながら読んでいって、全部の絵を広げてカルタ取りをしてみたところ、
2歳7ヶ月の娘は、絵だけでちゃんと判断してカルタを取ることが出来ました!

いつも子供の能力の高さにはとても驚かされます。

今回私は、ぐりとぐらのかるたを購入しましたが、
無料でダウンロード出来き、印刷して切るカルタもあります。
(私はラミネートもしています。)

ちびむすドリル

ちびむすドリル」というサイトがあります。
かるた以外にも、算数や文字をどのように教えていったらいいかな?と悩む時期に無料ドリルもあるので、かなりお世話になっています。
この他にも今回のコロナウイルスの自粛によりたくさんの教材の会社が無料教材を出していただきました。

ちびむすドリルの他に参考にしたものは、

ピグマリオン
z会

この2つの教材を参考にさせてもらいました。

ピグマリオンは、2歳からの算数という教材も出しています。
学校教育の算数ではなく、一対一対応で数を教えていきたい私にとっては今一番気になっている教材のひとつです。

その教材サイトが、無料のプリントをたくさん出してくれています。
無料のこの時期にお試ししてみてください。

Z会で無料ダウンロード出来る教材は小学生からになり、2歳にはまだ出来ないプリントでしたが、参考にさせてもらいました。

今回のコロナウイルスで購入した物がもう一つあります。

ことば絵じてん(三省堂)


この辞典は日常生活の様々な動きの絵が書いてあり、その絵に対しての言葉が書いてあります。

この絵じてんを購入し読んでいると思うことは、日常の一つ一つの動作、反対語、同じ言葉でも意味が違う言葉など、たくさんあり、娘に教えてあげれていないなと思う反面、日本語ってこんなにたくさんあるんだとも驚かされました。
絵の動作と言葉がリンクし、とてもわかりやすい辞典になります。

動作と日本語をイコールにしやすい辞典なので購入してよかったなと思いますし、娘はこの辞典が大好きで一人でペラペラめくりながら絵を見ています。

家事が終わってしまうほど長い時間一人で見てくれているので本当に助かります。

まとめ

今回のコロナウイルスの影響により自宅での学習について考えるとても良い機会になりました。
今後ピグマリオンを取り入れていきたいなと考えているので、お伝えしていきたいと思います。

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