育児中はズボラな片付けで大丈夫、子供でもできるシンプルな片付け方法

片付けと聞くと、とても几帳面にしなければならないと思っていませんか?

きっちりした性格じゃないと片付けなんて出来ない。

そもそもそんな事自体面倒くさいし、すぐに散らかされるからやる気が出ない。

なんてことありませんか?

わかります、すぐに散らかしてしまう子供の前では片付けなんて無意味じゃないの?

と考えてしまうのは当然のこと。

でも不便じゃありませんか?

そんな大変さを少しでも改善するために記事を書きましたので、よろしくお願いいたします。

なぜ片付かないのか?

その前に、どうして片付かないのか理由を考えてみましょう。

収納が苦手で、あまり家にない。

子供が散らかすので、仕方ないと諦めている。

たまに危ないものが床に落ちているけど、その都度気をつけている。

片付けをしているけど、何をやっても上手くいかない。

など理由が出てきます。

まずはなぜ出来ていないのかを考えてみましょう。

雑誌に載っている片付け方法は参考にしない

雑誌に載っている片付け方法ですが、とても整理整頓されて項目ごとに収納されている。

自分も真似をするけれど、すぐに挫折してしまう。

当てはまりますか?

そもそも、雑誌に載るような人はマメなんだと思います。

収納をたくさん用意するには、手間とお金がかかりますね。

高等なテクニックが必要なことは、もう真似をしないこと。

シンプルな片付けテクニックを身につけるコツです。

理想は子供でもできる片付け方法です。

まずは、簡単に片付けをすることからしてみましょう。

シンプルな片付け

理由がだいたいわかってきたら、後は片付けだけです。

方法はとても簡単。

子供でもできる。箱に放り込むだけのお片付け

キッチンやリビングのおもちゃ用の収納出来る箱を用意します。

片付けの時間になったら、そこに放り込むだけ。

といったシンプルな方法です。

これなら子供も真似しやすいので、一緒に片付けを楽しむことが出来ます。

たったそれだけ?

そう思ってしまうでしょうが、簡単だからこそ続くのです。

大切なのは習慣づけをする事

まずはこれを習慣づけていきましょう。

タイミングは晩御飯前やお風呂に入る前など、好きに設定してください。

それを毎日続けるだけなので、片付けが苦手でも大丈夫なはず。

だんだん慣れてきたら、細かく片付けをやりだしてもいいでしょう。

最初の習慣がつくまでが勝負だと思ってくれたらいいです。

片付けも毎日していくと、慣れてきてもっと綺麗にしたい!と思うようになります。

私の場合は、片付けが出来てきたらいらないものを処分したくなってきます。

子供の散乱したお絵かきの山や、作った作品を整頓していくとすっきり。

たまにやらないと、部屋が大変なことになりますからね。

こうやって少しずつ片付けられる範囲を広げていくと、すっきりしたお部屋になりますよ。

まとめ

シンプルな片付けについて書いてみました。

片付けって、毎日続けないとあまり意味がありません。

まずはシンプルな形からチャレンジをして、子供にも手伝わせましょう。

自分のものは自分で片付けてくれるようになると、家事が楽になります。

家族で習慣を作っていくと負担も軽くなりますね。

ぜひ皆さんでやってみてください。

慣れてきたら、もっと片付けをしたりいらないものを処分してみるのもいいですよ。

部屋がすっきりすると、イライラも減っていきます。

シンプルだからこそ、苦手な人も続けやすいはず。

長く続けて、片付けが苦手じゃなくなって楽しくなるといいですね。

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