妊娠中につらいのはつわりだけじゃない

みんあで育児:遊び

妊娠してあらわれる症状はつわりだけじゃなく色々なことがある。

ということです。

よく妊娠すると、つわり対策を取り上げられることがあると思います。

ですがそれ以外にも、妊娠前には知らなかった症状があるんです。

今回はつわり以外の症状についてお話しようと思います。

興味がある方はぜひ読んでみてくださいね。

ぜひ、特に男性の人にも読んでもらいたいと思います。

妊娠中はつわり以外にどんな症状があるのか

つわり以外の症状ってどんなものがあるのか。

腰痛と息切れ

私がなったのは、お腹が大きくなると腰が痛くなって動くのも一苦労。

疲れやすくなって息切れもよくするようになりました。

トイレが近くなる

お腹が大きくなるにつれ、膀胱が圧迫されてトイレが近くなってしまうことです。

夜中に何度も行くようになったり、出かけていてもトイレに行かないと安心出来ない。

便秘や貧血

他には便秘にもなるので、妊婦用の薬をもらったりしていました。

貧血にもなりやすいので、鉄分の多いほうれん草などを食べていたり、処方してもらった鉄剤を飲んでいました。

貧血気味だと産婦人科で処方されたので、しっかり飲んで貧血防止。

睡眠不足

胎動が激しくなってくると、夜眠れずに困ってしまいました。

なぜか、私が寝ようとすると胎動が激しくなるので寝れない。

なんていうことが、毎日のように続いた時は正直辛かったです。

精神的な不安定

1番きつかったのが、精神的に不安定になることです。

不安が大きかったせいかもしれません。

初めての妊娠で子供を自分が育てられるんだろうか?

という自問自答。

悩んでも仕方ないのに、時間があると考えこんでしまい、悪い方に考えて泣けてくる。

なんていうことがありました。

妊娠しているし、身体はしんどいし。

けどお腹はどんどん大きくなってきて、出産予定日が近づいてくる。

少しずつ焦ってくるんです。

ママになれるのか、こんな子供っぽい私が子育てなんて。

と、悪いように考えがち。

このように、たくさんのつわり以外の症状がありますね。

パパはどうすれば?

こんな時、パパには大変さが伝わりにくいと思います。

ママは、パパに素直に不安なことを伝えて聞いてもらう。

身体がしんどい時は、大丈夫?と聞いてあげたりマッサージをしてあげる。

そうしてもらえると、かなり安心しますし信頼がうまれてきます。

ママも自分が不安に思っていることや、つらいことをパパに話すことで自分がどんな状態なのかをわかってもらえます。

身体の不調は改善されないかもしれません。

でも心は改善されるかも?

ぜひ打ち明けてみては如何でしょう?

頼りになるパパに変身してくれるかもしれませんよ。

話を聞いてくれなければ、少しマッサージをお願いするだけでも心が癒されますよ。

まとめ

つわり以外の大変なことを書いてみました。

妊娠といえばつわりのイメージが強いのですが、他にも大変なことはたくさんあります。

特に男性はイメージがしにくいもの。

自分の状態を素直に伝えて、大変さをアピールしてください。

しっかり伝えていくことで、パパに理解してもらえるはず。

不快な症状で腰が痛くなり、お腹が大きくなるにつれて転倒の可能性も。

特に転倒すると、お腹の赤ちゃんにも危険がおとずれるかもしれません。

この可能性もパパには伝えておく必要があると、私は思います。

軽く考えてしまう男性も、もしかしたらいるかもしれません。

ちゃんと危ないということ、妊娠しているとこんな症状があるということ。

きちんと家族で話し合えるといいですね。

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