体験談:産後うつになりそう!っと思ったらやってみてほしいこと

みんなで育児:睡眠

出産して最初の試練が赤ちゃんとの生活に慣れること。

産前はキラキラして見えていた赤ちゃんとの生活も、実際体験してみると見事に裏切られます。

確かに赤ちゃんはとても可愛いんですが、なかなかハードな生活に産後の自由のきかない身体。

もう心身ともにヘトヘトになってしまいますね。

私も産後1ヶ月が1番しんどかった記憶があります。

産後うつになる前に出来ることをして、ならないように工夫しよう!という記事を書きます。

辛くなる前に実践してみてくださいね。

産後うつになる理由

まず理由を知っててもらいたいので、書きますね。

奥さんが産後ぐったりして疲れているのを見ている旦那さんは、読んでみると理解出来るかも?

まず、赤ちゃんとの新生活は楽しいことばかりではありません。

夜中だろうが、おかまいなしで泣く赤ちゃん。

自分で寝るのもミルクを飲むのもまだまだ下手。

上手く出来ないから泣いてしまうんですよね。

ママはおむつかな?お腹空いたのかな?

という心配を四六時中するのでヘトヘト。

しかも出産して身体はまだ安静にしないといけない。

実家に里帰りしていなければ、洗濯物や掃除、ご飯の支度などやることはたくさん。

旦那さんが協力的じゃなければ負担は全て奥さんになります。

本来は赤ちゃんのお世話だけするべき。

せめて休みの日は旦那さんの助けが欲しいけど、仕事で疲れているから頼れない。

なんて悪循環になっていたら要注意!

ちゃんと気をつけてあげましょう。

ママが産後うつにならないためには?

理由については書いてみました。

赤ちゃんって可愛いけど、お世話が本当に大変。

うつにならないために、出来ることはなんでしょうか。

それは、人との会話です。

旦那さんや親に友達。

SNSで繋がっている人でもいいんです。

たまっている気持ちを吐き出すこと。

そして言われた方は、ちゃんとその気持ちを受け止めてあげて大変さをわかってあげること。

これが1番ではないでしょうか。

そこで「いや、皆そうやって育てているんだから頑張って!」

なんて言う旦那さん。

わかっていませんね。

正論なんて必要ないんですよ。

今欲しいのは、正論ではなく話を聞いて受け止めてあげること。

「そっか、それは大変だったね、休みの日や仕事が終わってからなら一緒に子育て出来るから一緒に頑張ろう!」

というセリフが欲しいところです。

大事なのは、一緒にするという意思表示と大変さをわかってくれることです。

手伝うから!と言ってしまう人がいますが、その言葉からして他人事だと思っている。

そう感じさせてしまいます。

産後は特にデリケートなので、すぐに泣かれてしまうかもしれません。

言葉選びには気をつけましょう。

まとめ

うつにならないために、大切なのは人との会話。

何気ない愚痴などを聞いてあげることが、大切だと思います。

せめて旦那さんは聞いてあげましょう。

赤ちゃんの泣き声もずっと聞いていると、本当につらく感じてしまいます。

どうして泣き止まないの!私が母親失格だから?

そうマイナス方向に考えてしまうこともあります。

特に生活に慣れるまでが1番大変ですので、旦那さんもしっかり助けてくださいね。

夜泣きしているのに、旦那さんは隣ですやすや寝ている。

なんてこともよく聞く話です。

夜中に起きれないなら、起きている時に泣いてたら代わりに抱っこする。

おむつを替えてあげる。

などをマスターしてください。

奥さんのため、赤ちゃんのためにも旦那さんも頑張る時。

ぜひ家族で笑顔のまま生活出来るといいですね。

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