【体験談】子供の個性は大切に

あなたのお子さんの個性はどんな感じですか?

活発だったり、頑固だったり、おとなしかったり。

色々ありますよね?

でも大人は周りの子供と比べてしまい、個性を否定してしまうことも。

けれどそれは果たして正しいことなのでしょうか?

それは子供の欠点ではないのかもしれません。

子供の個性についてのお話しをこれから書いていこうと思います。

1度読んでみてもらえれば考え方も変わるかも。

個性とは?

いったい個性とはなんでしょう。

歌が好きな子、落ち着きのない子、よく泣いてしまう子。

それは全て個性です。

プラスの個性なら親も受け入れて喜びます。

ですが、マイナスの個性だと受け入れられないこともあるかもしれません。

例えば引っ込み思案だったり、イタズラ好きだったり。

親としてはやめて欲しいことかもしれません。

ですがそれは個性です。

人に迷惑をかけることはやめてほしいと思うのは、当然の考えです。

でも、この子供の個性は大切にした方がいいと思います。

大人になって個性がなく悩んでいる人もいます。

個性があることは、素晴らしいことです。

まずは親がその個性を大切にしてあげなければなりません。

欠点ではなく、個性として受け止めてあげてくださいね。

個性は人それぞれ

もっと積極的になってほしい、どうして泣き虫なの?

など親としては心配になって直ってほしいと思うもの。

でも、無理に直す必要はありません。

私の子供は、上の子は積極的で負けず嫌い。

友達と競争して負けてしまうだけで泣いてしまうことも。

積極的すぎて他の子供に引かれることもあります。

下の子供は、人見知りでイタズラする時期。

公園で遊んでいても、知らない人がいるだけで遊ばなくなります。

イタズラ好きで物を投げて、上の子を怒らせてしまうことも。

そんな個性的な子供達ですが、そのままでいいと思っています。

確かに直ってほしいと思うこともあります。

ですが、それがなくなってしまうのも違う気がするんです。

個性がマイナスだと思っていても、見方によってはプラスになります。

負けず嫌いは、次回負けないように頑張る気持ちを育ててくれます。

積極的なのも自分から行動を起こせる素敵なこと。

人見知りは、変な人についていかない。

イタズラ好きは、そのイタズラを考えることが出来る発想力。

見方を変えると素敵な個性になっていませんか?

個性は変える必要はなく、考え方を変えて認めてあげる。

それが大切なのではないでしょうか?

まとめ

個性について書いてみました。

人それぞれ色んな個性がありますが、それを否定されるのは大人だってつらいもの。

小さい子供も否定されるのはつらいはずです。

子供の個性を認めてあげて見守ってあげましょう。

その個性が後々、その子の将来を決めるようになるかもしれません。

否定しちゃうと自信を失う可能性もあるので、個性的な子供をそのまま育てていきましょう。

というのも、私自身が自分に自信が持てない状態で育ったので苦労しました。

自分のことを否定されていたこともあり、自分は何も出来ないという考えに支配されてつらかったです。

個性を否定しないで欲しいというのが私の伝えたかったこと。

ぜひそのままの子供を見守ってくださいね。

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