子育てアドバイスはほどほどに

あなたはおせっかいしていませんか?

つい良かれと思ってアドバイスするのは、良いことだからいいじゃない!と思うかもしれません。

ですが、本当にそう思われているんでしょうか?

1度逆の立場になって考えてみませんか。

そう思ったので記事にしてみました。

ちょっとアドバイスしすぎているのかな?と思っている方。

優しさで言っているのに!とこのタイトルをみて思った方。

ぜひ読んでみてくださいね。

育児のアドバイスを求めていない?迷惑がられているかも

アドバイスしたくなって、ついつい口出ししてはいませんか?

そんなことをすると、あの人と育児の話をしたくない。

なんて思われるかもしれません。

子育てを経験していると、大変なことがたくさんありますよね。

困って悩んでいる人を見ると、自分の経験を話して助けてあげたい!

そう思うのはとても素晴らしいこと。

ですが、つい自分の意見をおしつけてしまう。

自分の体験して、きっとこうしたら大丈夫かも?というアドバイスならいいと思います。

でも、こうしないといけないよ!そんなことしたらダメ!など否定したり、決めつけてしまうのはいけません。

相手にも考えがあって、試行錯誤しています。

それに子育てには正解なんてありません。

例えば赤ちゃんがあまり寝てくれない。

という悩みがあった場合、親は授乳してみたり抱っこして歩いてみたり。

色々なことを試しているはず。

それなのに、否定されてしまっては可哀想ですよ。

あなたにも経験があるはずです。

どうしても寝てくれなくって、何をしても効き目なし。

途方にくれたこともあるのでは?

アドバイスは、こうしてみたらうちの子は寝てくれたよ。

という軽めのことや、人から聞いてみたことなど。

教えてあげてみては?

もちろんこうしないとダメだよ!と言われると、嫌な気持ちになってしまうかも。

伝え方について気をつけていれば、トラブルにならないでしょう。

優しい気持ちでしたアドバイスが、嫌がられる原因にならないようにしたいですね。

あまり干渉しすぎない

1度相談されると、子育てで困っていないか心配になって色々質問していませんか?

例えば「赤ちゃん大きくなった?」

「歩けるようになったかな?」

など体重や成長に関して気になるものです。

ですが、こういうものはかなりデリケートなこと。

赤ちゃんも標準より体重が軽くて悩んでいる人。

成長に関しては、特に悩みが多いと思います。

一般的だと、もう歩きだしているのにうちの子はまだ。

おしゃべりもまだ出来そうにないし、どうしてあげればいいの?

内心悩んでいるかもしれません。

こういう本当に悩んでいることって、人に相談しにくかったりするんですよね。

相談しながら泣いてしまうかもしれないし、まだ出来ないの?っと非難されるかも。

なので、あまり質問責めにしてしまうのは控えておくといいでしょう。

相手が相談したければ、してくれますから急かしたりせず相談されたら答えてあげる。

これくらいでいいと思いますよ。

相手も気をつかいますからね。

まとめ

相談されると、ついおせっかいになってしまい面倒くさがられてしまう。

せっかくアドバイスして助けになればいいのにと思っているのに、もったいない!

そう思ってこの記事を書いてみました。

相手に不快な思いをさせずに、体験談からアドバイスをする。

そうすることで、また相談したい相手になり頼りにされるかも!

頼られると嬉しくなりますよね。

自分の経験で感じたことを誰かに伝えたい。

それでその人が喜んでくれるのなら、素敵なことです。

ぜひ面倒に思われないアドバイスが出来る人になって、たくさん助けてあげてくださいね。

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