育児は完璧にしなくてもいいことが沢山ある

みんなで育児:睡眠

何でも理想どおりにやらなければ!

真面目な方ほど、完璧にやろうとしてしまいます。

でも、果たして本当に完璧にしなければならないのでしょうか?

特に赤ちゃんが産まれると、家事育児の両立が思っていたほど上手く出来ない。

これは仕方ないことなんですが、今まで完璧に出来ていた人にとって苦痛でしかない。

しかも、パパに理解されずどうして出来ないの?と言われてしまったら。

かなりつらいですよね。

今回は完璧にしなくていい!

そういう記事にしたいと思います。

だいたい出来ればオッケー

家事も育児も完璧に!

そう出産前思っていたけど、実際に赤ちゃんが産まれるとそうはいかない。

自分のペースで動けないし、途中で中断されることもしばしば。

しかも三時間おきの授乳で、なかなか休めない。

そんなことばかり。

産後も1ヶ月ほど赤ちゃんのお世話だけに集中しなければならず、家の中は綺麗に出来ず。

完璧なんて無理!

そう感じる方も多いはず。

私も出産前と後では、価値観がだいぶ変わりました。

家事をしている時に泣かれて、バウンサーに乗せた赤ちゃんをゆらゆら足でさせつつ晩御飯の支度。

なんてことも日常茶飯事でした。

理想は抱っこして泣き止ませてから家事をすべきなんでしょうが。

毎日必死になって、赤ちゃんの命を守りながらお世話する。

これが1番大切なこと。

完璧にしようと思わず、手抜きするところは抜いてしまおう。

掃除も毎日綺麗にしなくてもいい。

洗濯物も無理せず、乾燥機を使ったり畳むのも後回しでオッケー。

バスタオルなど毎日使うものは片付けず、そのまま使ってしまいましょう。

料理も、手抜きしておかずを減らしたり丼ものにする。

毎回汁物が作れなくても、多めに作って冷蔵庫に入れれば明日も使える。

おかずも多めに作って、冷凍すればまた食べられます。

お昼ご飯は、ご飯を多めに冷凍して食べられる時におにぎりとして食べる。

レトルトも活用しちゃいましょう。

自分のご飯を準備している時って、赤ちゃんがよく泣くんですよね。

簡単に用意して、食べられるものをおすすめします。

育児はパパにも協力を

そもそも完璧にするのが当然!

みたいなパパにこそ考えを改めてほしいもの。

自分でやってみて!

そう言いたいですね。

1日のスケジュールを書いてみて、こんだけ大変なんだよ。

だから、完璧に出来ない。

むしろ助けてほしい!

そう素直な気持ちを伝えてみましょう。

パパも毎日こんなにやることがあるの?

気づいてくれるかもしれません。

それに協力してくれることも。

2人の子供なんですから、ママも無理せず一緒に頑張っていけるといいですね。

まとめ

完璧を目指す人ほど、育児をしながらの家事でショックを受けた方も多いはず。

しかし、赤ちゃんのお世話というのはかなり大変。

可愛いけど、タイミングもわからないし自分で上手に寝ることすら困難。

ママもまだはじめての経験なので、パパと協力していけるといいですね。

きちんとパパに説明して、一緒に出来ることをすれば完璧じゃなくても大丈夫。

むしろ無理をして、頑張りすぎないようにしましょう。

手抜きをして、疲れないように毎日を過ごしてください。

たまには1人の時間があると、精神的にも楽になれます。

ぜひ完璧にこだわらずに、レトルトなども活用して明るい気持ちでいてください。

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