【体験談】二人目を妊娠中の方へ伝えたいこと

先輩ママから寄せていただいた、育児に関する情報や体験談を紹介します。
今回は「二人目の妊娠中のママに伝えたいこと」です。


二人目を妊娠されていると不安になることがあります。

子供が二人いる生活は自分に出来るのだろうか?

今でも大変なのにもう1人増えるなんて不安でしかたがない。

そう考えてしまう方も多いのではないでしょうか。

前回とは違い出産する時や入院する時に、上の子を見ていてもらう段取りもしなければなりません。

私も不安だらけで二人目を産んで育てることが出来るのかと悩んでいました。

そんな私が実際に二人目はここが大変だったとか、楽な場面もあるよというのを伝えたいと思います。

二人目出産、上の子は?

私は二人目を計画出産にして上の子を夫の親に私の家に、泊まりにきてもらって見てもらいました。

計画出産は、ある程度お腹の中で赤ちゃんが育ってきて、後は陣痛待ちになった頃に出来ます。

これをすれば、いつ産まれるか不安になりながらの出産を回避することが出来るし、上の子をいつ見てもらうかもお願いしやすくなります。

二人目を妊娠されている方はこの選択肢を知っておくと助かると思います。

病院によってはしていない所もあるかもしれないので確認してください。

退院後、赤ちゃんと家に戻ると上の子がぺったり引っ付いてきました。

寂しかったみたいなので、いっぱい抱きしめてあげました。

大変だったこと

上の子の相手をしながらの育児は思っていたよりも大変でした。

授乳中も構ってあげないといけないですし、寝かしつけている時に騒がれるとイライラしてしまいます。

赤ちゃん寝てるから静かにしてと言ってもしてくれるわけがありません。

でも不思議と赤ちゃんが慣れてきたのか、うるさくてもぐっすり眠ってくれるようになりました。

「生きるため、頑張ってるんだなぁ」と感心するぐらいすやすや眠り、周りで走りまわっていても寝てくれました。

ベビーベッドに赤ちゃんがいるとすぐにおもちゃが置かれて、食べさせようとするのは困りました。

悪気がないので怒ることもできずに、食べれないよと説得するしか方法がありません。

沐浴もしっかり準備していたのに、セットしていた肌着などが上の子によってバラバラにされたりします。

赤ちゃんを洗っている短時間にされるので、タオルに赤ちゃんを包みながら元に戻すのは大変でした。

良かったこと

上の子がおむつを持ってきてくれたり、お手伝いをしてくれるのには助かりました。

下の子が何かを口に入れた時も上の子が教えてくれます。

「赤ちゃん、何か食べてるよ?」「今、コード触ってる」などよく見ていてくれます。

おやつの時間になったら赤ちゃんのおやつを出してくれたりもしたので、上の子の成長を感じることができます。

下の子が成長して一緒に遊べるようになると、よく一緒にままごとやかけっこなどをして遊んでくれるので、雨の日でも楽しそうです。

二人にママの取り合いなんてされたらニヤニヤが止まらなくなります。

とても可愛らしくて、幸せな気持ちになれますよ。

まとめ

大変だったことも多かったですが、楽になったこともありました。

産む前は不安だらけでしたが、以外になんとか生活していけます。

小さいうちは大変ですが、大きくなるにつれて子供が二人いて良かったと思えることも大きくなります。

それに二人目の方が大雑把に育てられるので、一人目よりは気が楽です。

今は計画出産もあるので、上の子も心配なく人に任せる準備ができますので、安心してください。

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