母性愛は必ずあるものではない?

母性愛は必ずあるものではない?

子供が産まれると必ず母性愛が芽生えるという印象が強いと思います。

ですが、必ず芽生えるわけではありません。

そのことで自分がおかしいんじゃないかと思って追い詰められてしまう人もいると思います。

もしくは、子供が泣き止まなかったりした時イライラしてしまい母性愛がなくなってるんじゃと考えてしまうかもしれません。

そんな方に向けて記事を書いてみようと思います。

母性愛は勝手に芽生えるもの?

母性愛は必ず芽生えるわけではありません。

きっと赤ちゃんが可愛いと思えない人もいます。

もしそう思ってしまっても、なかなか相談できなくて悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

母性愛が芽生えないのは、想像以上にショックな出来事です。

相談するのも批判されるんじゃないかと怖くなって話せない。

でもどうしたらいいのか悩んでしまう。

子供が産まれたら、愛が芽生えてイライラなんてしないし、赤ちゃんの顔を見てるだけで幸せな気持ちになるはず。

そう思っていませんか?

母性愛があってもイライラするし、可愛いと思えないこともあります。

自分自身がストレスや寝不足状態の時は特にそうなりますよ。

あなたは健康ですか?

産まれたての赤ちゃんの世話はとてもハードスケジュール。

母性愛があっても三時間おきの授乳はしんどいものです。

そう思っているだけで、本当は母性愛が芽生えていて忙しすぎて実感していないだけかもしれません。

どうしたらいいの?

赤ちゃんのいる生活に慣れるまで様子を見るのはどうでしょう。

慣れていくと、赤ちゃんも成長して笑うようになります。

そうしたら、可愛いと思えるようになるかもしれません。

どうして母性愛が芽生えないの?と考えるより成長するのを待ってる方が心の為にもいいと思います。

まずそのことで悩んでいる時点で、あなたはちゃんとお母さんになれていますよ。

母性愛がもし芽生えなくてもいいんじゃないでしょうか。

赤ちゃんを世話して心配してあげられる。

赤ちゃんについて悩んであげられる。

それで充分だと思います。

赤ちゃんはあなたのことが大好きです、小さい身体で精一杯愛情をあなたに向けてくれます。

悩んでいても、自分でどうにか出来るものではないのですから、赤ちゃんを見ていてあげてください。

そしたら喜んでくれますよ。

あなたは悪くない

芽生えないのは誰のせいでもありません。

出産は大事件です。

命をかけて新しい命を生み出したのですから、重要なミッションを終わらせたのです。

悩む必要はありません、今は身体も心もボロボロの状態にくわえて、授乳におむつ替えという慣れない生活を送っているんです。

母性愛なんて芽生えないのも仕方ないと思いませんか?

いつか芽生えるかもしれないと思って生活してみることをおすすめします。

そうすると凄く気が楽になりますよ。

まとめ

母性愛という言葉は、とても重い言葉でもあります。

必ず芽生えるわけでもなく、後々芽生える人もいるという事を世間に知ってもらえる機会になればと思い記事を書きました。

芽生えないからといっても、全然おかしくありません。

人はそれぞれ違うのです。

悩む必要もありませんよ、悩んでいる方がいたらあなたは悪くないと教えてあげましょう。

そういう人は自分が悪いんだと考えてしまいがちなので、そんなことはないという事を知らせてあげるのも大切です。

頑張って子育てされているという事実だけで充分なんじゃないかと私は思います。

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