パパに伝えたい育児ノイローゼへの対応:真面目な人こそ気をつけるべき

みんなで育児:睡眠

育児ノイローゼってどこか他人事みたいに思っていませんか?

それは大間違い。

誰でもなってしまう可能性がある大きな問題です。

ママがなってしまいがちなので、パパにこそ読んでもらいたいです。

パパはママの普段の様子を知っていますか?

元気に子育てをしているだろう、ノイローゼなんか我が家には関係ない。

そう思っている方こそ気をつけてあげるべき!

そう言いたくて、このテーマで記事を書こうと思いました。

他人事ではない

パパってママを休ませてあげていますか?

仕事をしていて大変だから、こっちが休みたい。

いつも日中、休んでいるだろ?

そう言ってしまう人は危険信号です。

仕事は休みがありますが、家事育児には休みがありません。

四六時中子供がまとわりついて自由のない生活です。

夜も夜泣きをされると、コンビニみたいにずっと働いているようなもの。

しかもパパのお世話まであります。

そんな生活をしているとノイローゼにもなりますよ。

そうならないためには、パパの存在が大切です。

たまには、ねぎらいの言葉をかけてあげてママを守ってください。

子供のためでもあります。

特にノイローゼになってしまう人は、真面目な人が多いのかもしれませんね。

真面目な人だと育児書通りに行かない現実に、戸惑ってしまったり思いつめてしまいます。

あなたの奥さんはどんなタイプですか?

とても真面目な人こそ注意が必要です。

しかも、そういうママは溜め込んでしまって、人に打ち明けることもしなかったりします。

隠すのが上手なので、パパも知らない間にママが1人で苦しんでいるかもしれません。

パパは普段からママを助けてくださいね。

「ちょっとゆっくりして」と言って子供と遊んであげたり、子供と草むしりをしたり。

少しでもいいので子供と離してあげると効果があるかも。

「寝かしつけはするから、ママは休憩してね」というのも嬉しいものです。

ママのことを思ってあげて行動をしてください。

そしたらパパの気持ちもちゃんと伝わりますよ。

趣味をさせてあげよう

突然ですがママの趣味って知っていますか?

今、子育て中のママはその趣味を楽しめていますか?

というのは、誰にでも好きなことを楽しむ時間は必要です。

女性はライフスタイルが変わりやすく、結婚や出産、子育てなどで生活がガラリと変わってしまいます。

そのせいで趣味が出来なくなると、子供のせいにしてしまったりしんどくなってしまいますよ。

なので、パパはママの趣味の時間を作ってあげる。

そうすることでノイローゼになることもなくなるかも。

趣味に没頭出来る時間もたまにでいいので、作ってあげましょう。

そうすることで、ママの笑顔も増えてイライラも減ります。

大変な子育ても乗り切れるはず。

パートナーとしてママのことを支えてあげてくださいね。

悩みを一緒に考えよう

ママが育児について、どんなことに悩んでいるか知っていますか?

聞く時間がないから。などと言わないで、一緒に考えてあげてください。

話し手と言っても、教えてくれない場合は、どうしたら良いのか?

すぐにできるがあります。

育児の悩みを紙に書く

箇条書きで良いので、嫌な事、辛いと思う事を紙に書いて貰ってください。

書いてもらいたいのは2つあります。

子供の行動での悩み

例えば、離乳食を食べない。 料理をしているときに抱っことしつこく言われる。

おもちゃを投げる。と言った子供に関する事。

ママの感情面での不安・悩み

でも、それだけではなく、ママの感情も知ることが大事です。

例えば、子供がかわいくない。一人になりたい。ストレスが溜まって仕方ない。など、そんな内容で良いんです。

書いた内容を共有しよう

書いた内容は否定的な事が多いと思います。

でも、それも問題なのですから、否定的なコメントは言わないで認めてあげましょう。

男性の多くは問題に対して「共感ではなく、解決策を考える。」と言う脳の構造になっています。

そのため、一つ一つの悩みや不安に対して、「こうしよう。」と言う提案をするのは得意だと思います。

例えば、「おもちゃを投げる。」が問題ならば、何度も投げたおもちゃは、手の届かない場所に片づける。

「1人になりたい。」なら、近い休日は、一日、ママを一人にさせてあげる。日中なら、ファミリーサポートやベビーシッターを呼ぶでも良いと思います。

もちろん、ストレスが溜まって仕方ない。などの抽象的な事は、どんな時にストレスを感じるのかを聞いてあげてください。

結論は出なくても良い

紙に書いたこと1つ1つを二人で共有出来たら、別に解決しなくても良いんです。

2人で話したと言う行為が大切です。

これをするだけでママは1人ではないと安心ができるのですから。

まとめ

育児ノイローゼと聞くと他人事になってしまうかもしれません。

でも誰にでもなってしまう可能性はあるのです。

普段から、パパがママの異変に気づける環境だといいですね。

ママが自分の好きなことに取り組んでいける。

そんな時間を作ってあげるといいですね。

ノイローゼにならないためには、大変な育児という大仕事を助け合っていくこと。

それが大切なのかもしれませんね。

真面目な人ほどストレスを溜めてしまうので、気をつけてあげてください。

もちろん、パパも適度に息抜きをすることを忘れないでください。

家族全員が幸せに過ごせる環境になるといいですね。

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