家事と育児は2人でする!という重大性について

子育ては女の仕事。

そう言われてつらい思いをされていませんか?

もしくは、そんなことを言ってしまい激怒された方。

2人のお子さんだということ。

お互い納得して分担していても、育児を任せっきりにするのはいかがなものでしょうか。

イクメンにならなくてもいいので、なるべく関われるように努力する!

ぜひこの記事を読んでくださいね。

育児や家事は2人でするもの!

と価値観を変えてもらえると、嬉しいです。

赤ちゃんは夫婦2人の子供なのに

妊娠して出産し、赤ちゃんとの対面って感動的ですよね。

その時は2人とも大感激!

泣いてしまった方もいるのでは?

そこからママの入院生活。

そして赤ちゃんと一緒に退院して帰ってきます。

パパはここから赤ちゃんとの生活がスタートするわけですが、おむつ替えなどをなかなかしてくれない。

ママはまだ体力も回復していないので、家事はせずなるべく実家に帰っていたりします。

私の場合は、実家に帰らず家でのスタートだったので本当に大変でした。

赤ちゃんのお世話をするだけで手一杯。

家事なんてまったく出来ない1ヶ月を過ごしていました。

身体はボロボロだし、三時間置きの授乳でくたくた。

もちろん夜中も泣いて起こされるので、寝不足。

赤ちゃんが泣き止まず、おろおろしながらの子育て。

パパがよく言うのは、ママじゃないとダメみたい。

そう言ってすぐにあきらめてしまうこと。

腹が立ちますね。

そりゃ、抱っこをたくさんしている方が慣れてきて安定してリラックス出来るから泣き止むのかもしれません。

でも、パパも何度も抱っこして慣れていかないといけませんよね。

夜中で泣いたら近所迷惑になるから。

という理由ならともかく。

丸投げされると、やってられない!という気持ちになってしまいます。

努力をして、子供のお世話にチャレンジすること。

仕事と一緒なんですよ。

はじめてのことは、メモを取って覚えたりしますし失敗もする。

新入社員の頃と同じく、何度も挑戦して覚えていきましょう。

ただ、命を育てるので危険なものが周りにないか確認しながらですが。

2人のお子さんなんですから、協力していきましょう。

パパはママの負担を減らす

もう1つ、2人での子育ての重要性について。

説明していきますね。

まず、子育てはもちろん命を育てる行為。

赤ちゃんの周りには危険がいっぱい。

赤ちゃんの近くにタオルを置いていたら大変。

いつの間にか赤ちゃんの顔にかかって、息が出来ない!

なんてことも充分ありえます。

考えるとぞっとしますね。

毎日そんな恐怖と戦いながら、寝不足のなか頑張っているんです。

そこを1人だけが負担してしまうと、ノイローゼになってしまうことも。

なので、2人で出来るだけ分担してママもリラックス出来る時間が必要不可欠。

仕事が休みなら、赤ちゃんのお世話を積極的にする。

お出掛けするなら、赤ちゃんの支度もする。

など。

自分のことはもちろん。

赤ちゃんの支度をしてもらえると大助かり。

行く直前におむつを替えないといけなくなる。

という現象は多いものです。

その時に「まだ用意出来てないの?」

なんて言ったら大変。

代わりにおむつを替えたり、車にカバンをのせたり。

出来ることをやっていきましょう。

ママはパパの育児の技術の成長を促す

当然、ママもパパの育児の技術(スキル)が高まるのを促す必要があります。

はじめは誰だって初心者です。

パパが赤ちゃんを抱っこして簡単に泣き止まなくても赤ちゃんがパパに慣れるまで、
また、パパが抱っこがうまくなるまで見守る必要があります。

なので、ママがパパがうまくなるまでは長い目で優しく見守ることも必要ですね。

まとめ

子育ては2人のこと。

もちろん家事もですが、仕事で忙しいしママの仕事でしょ?

そう言われるとつらいんですよね。

それに子育ては2人のことなのでは?

という疑問が出て来ます。

今は少しずつパパも子育てに参加することが増えてきています。

そんな考えが恥ずかしい。

いい時代になってきましたね。

でも、まだまだこういう考えの人も多いのでママは大変です。

もちろん、ママもパパがうまくできなくても当然なのですから慣れるまであたたかく見守る必要があります。

共に頑張るようにしていけば良いパパやママになれていくのでしょうね。

せめてこの記事が少しでも役立つと期待しています。

ぜひ参考にしてくださいね。

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