ママの睡眠時間を確保するためにパパが出来ること

みんなで育児:睡眠

赤ちゃんがいると、まとまって寝てくれず睡眠不足の日々を送ることになります。

夜泣きもあるし、夜中の授乳だってある。

ゆっくり寝ていられた時と比べると寝不足になりストレスに。

そんな時にパパの対応が助けになるわけです。

でも授乳は出来ないし、夜泣きには気づけない。

どうしたらいいの?

と疑問に思っている方はぜひ読んでくださいね。

ママの睡眠時間をどう確保するのか

そもそも夜泣きに気づかないというのは、ママからしたら腹立たしいことなんです。

こんなに泣いているのに、どうして起きないの?

とイライラされていることでしょう。

でも気づかないのなら仕方ないので、別の方法を考えましょう。

まずは早起きをすること。

そして、洗濯物をセットして干す。

つまりママに朝をゆっくり過ごしてもらうのです。

その間に赤ちゃんが泣いたらあやして、おむつもチェックする。

毎日が大変なら、休みの日や週に1、2回出来るといいですね。

朝食も用意してもらえると、すごく助かります。

簡単なものでいいんです。

ソーセージを焼いたり、パンをトーストする。

だけでも充分。

ママが寝不足のなか、フラフラになりながら朝食や家事をしている。

というよりも、よっぽどいい。

その気持ちが嬉しいんですから。

夜泣きに気づかない方は、こうして朝寝坊させてあげてください。

赤ちゃんもミルクも飲めるようにしていると、パパが出来ることが増えます。

ママと一度相談してみては?

その提案することが、ちゃんと考えてくれている。

と気持ちがしっかり伝わるはずですよ。

やはり一人でゆっくりできる時間を確保してあげて欲しい

赤ちゃんとパパで散歩の時間を作ってはどうでしょう。

ベビーカーに乗せて散歩すると、赤ちゃんも外の刺激をうけてくれます。

散歩しながら買い物に行くのもいいかもしれません。

その間ママに1人の時間を作ってあげて、昼寝をしてもらう。

どうしても赤ちゃんが一緒だと、気になって眠れなかったりするので外に連れていってあげるのがベスト。

授乳が終わってから行くと、ママもゆったり眠れますよ。

赤ちゃんが長く寝てくれるようになるまで、時間がかかります。

いつになったら、まとめて寝てくれる。

という確証はないので、周囲の協力が必要なのです。

赤ちゃんのパパとママが協力して、寝不足になりやすいこの時期を乗り越えていきましょう。

パパは仕事担当でママは家事と育児担当。

なんてことはおかしいのです。

2人のお子さんなんですから、協力しないといけない。

という価値観が最近は浸透しつつあります。

でもまだまだ古い考えの方も多いので、少しずつ変わってくれると嬉しいですね。

まとめ

ママの睡眠不足は、深刻な問題です。

寝不足だと、イライラしやすくなりますし健康にも良くありません。

ママが倒れてからでは遅いので、パパはなるべく睡眠時間を作るようにしてください。

夜泣きに気づかないのなら、違う方法を試してみる。

1番は気づけるといいんですが、こればっかりは仕方ない。

他のことをして、少しでもママの負担を軽くするのも大切。

朝寝坊をさせてあげて、イライラを少しでも減らしてあげれるといいですね。

ぜひこの記事を参考にして、大変な夜泣きの時期を過ごしてください。

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