3歳になったらやっておきたい習慣は?

子供ってどんどん出来ることが増えていきますよね。

成長しているんだなあっと親として感心してしまいます。

ですが、3歳になったらもっと出来ることが増えていきます。

親としてはたくさんのことを自分で出来るようにしてあげたい。

ということで、3歳になったら教えていきたいこと。

書いていきますので、ぜひ読んでみてくださいね。

3歳になったら教えていきたいこと

まず3歳になったら、1人で出来ることを増やしていきたい。

例えば、着替えを1人でやれるようにすること。

イヤイヤ期なので、全部自分でやろうとします。

無理やり親がやっても不機嫌になるだけなので、時間がある時は1人でやらせてみる。

着替えをする時は、こうするんだよ?っと優しく何度も教えていきましょう。

ボタンもつけられるようになるといいので、パジャマはあえてボタン付きのものにするといいですよ。

寒くなければ、ゆっくりボタンのやりかたを教えられるのでお風呂あがりに挑戦させてあげてください。

失敗するのが当たり前と思っていれば、いつかは成功してくれるはず。

他には、トイレトレーニングですね。

これは子供の成長とともに出来るのですが、なかなか進まないと焦ってしまうことの1つ。

いきなりパンツにすると、結構大変で何度も洗濯をしないといけなかったり、後片付けも必要。

まずは、時計をチェックしてトイレに誘い怖くないということを教えていく。

というのが大事ですね。

トイトレが上手く行っても、しばらくは親が頑張らないといけないので大変です。

ですが、必要なことなので少しのしんぼうだと思って頑張って連れていってあげましょう。

自分1人で安定して出来るようになるまでのしんぼうなので、根気強くやっていくことが大切ですね。

出来るといいことは、自転車などの乗り物に乗れること。

後々、コマ有りの自転車に乗る前の練習なので少しずつ教えておきたいところ。

誕生日プレゼントにあげてみてもいいかもしれませんね。

他には、ひらがなを読めるように絵本などで見せてあげること。

自分の名前や、好きなもののをひらがなで書いてあげて普段から文字に触れさせてあげる。

興味が出てきてくれると、やる気も出て楽しく覚えてくれようもします。

ひらがなカルタなんかもおすすめ。

遊びながらのお勉強の方が覚えやすいので、ぜひチャレンジしてみてください。

ルールも教えておきたいもの。

遊具の順番待ちや、ケガをしない遊び方。

などルールは早めに教えておきましょう。

無理はさせないこと

3歳になったんだから。

そう思ってたくさんのことを教えてしまうと、キャパオーバーになってしまいます。

厳しく教えてしまってもダメ。

もう嫌になってやりたくなくなってしまいます。

なので本人の様子を見て少しずつ教えていきましょう。

今年中に出来ることが増えたらいいなぁ。

それぐらいの感じでいるといいでしょう。

あまり熱心にやらないこと。

気をつけてあげてくださいね。

まとめ

習慣になるほど、何度も練習させてあげましょう。

ですが本人の負担にならないように。

何ごともほどほどが大切です。

嫌になっているかも。

そう感じたら少しお休みをさせてあげて、好きな遊びをたくさんやらせてあげましょう。

切り替えてあげて、またやらせてあげてみること。

再挑戦させてみると、すんなり出来るようになったりするものです。

いったい休んでいる間に何があったんだろう。

と思ってしまうほどあっさりと。

なので休ませてあげることも視野にいれてください。

周りと比べてしまうと、焦りの原因になるのでゆったりと教えていきましょうね。

この記事が少しでもお役に立てると嬉しいです。

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