幼稚園児のお弁当に入れやすいものベスト5

4月になって園での生活が始まっている所もあるのでは?

お弁当が必要な所だと、親は準備が大変ですよね?

彩りを考えてみたり、栄養のことも考えなければなりません。

今回は、子供のお弁当に入れやすいもの、ベスト5をあげてみようと思います。

おかずも子供が喜んでくれるものを入れたいもの。

毎日のようにお弁当を作るのは大変なので、この記事で悩みが少しでも解決できるといいですね。

お弁当に入れやすいおかずベスト5

卵焼き

まずは定番の卵焼き。
クックパッド:卵焼き
※幼稚園 簡単 卵焼きで検索

子供も大好きなのではないでしょうか?

簡単に作れるし黄色で彩りも素敵です。

これを入れるだけでお弁当が明るくなります。

それにアレンジもしやすいのも特徴、野菜を刻んで入れたりごまを入れたり。

栄養面も強化出来るのでおすすめです。

ブロッコリー

次はブロッコリーです。
クックパッド:ブロッコリー
※簡単 ブロッコリー 茹で方で検索

色も緑色ですし、子供も食べやすいもの。

隙間に入れやすいので、お弁当をスカスカにせずにすみます。

スカスカになっていると貧相なイメージになるので、なるべく詰めてあげたいですね。

そのまま入れてもよし。

コーンなどと炒めたり、おかかで和えたり。

こちらもアレンジがしやすいですね。

からあげ

次は、からあげです。
クックパッド:からあげ
※簡単 からあげ お弁当で検索

子供の大好きなおかずですね。

毎朝作るのは大変なので、冷凍食品を活用すると楽ですよ。

全部手作りは素晴らしいのですが、無理せず続けて行ければいいですね。

ウィンナー

ウィンナーも人気のおかずです。
クックパッド:ウインナー
※ウインナー 幼稚園 お弁当で検索

タコさんウィンナーが人気でしょう。

焼きそばに入れるのもいいですね。

ただし、冷めてもいいように焼きそばの麺はやわらかいものにする必要があります。

他のものと組み合わせするのも楽しいですよ。

ハンバーグ

最後はハンバーグです。
クックパッド:ハンバーグ

やはり定番ですね。

作りおきしてまとめて冷凍したり、市販品を使った離するといいかもしれませんね。

少し大きければ食べやすいサイズに切って入れてあげると、詰めやすいですよ。

可愛いピックをつけてあげるとよろこんでくれるはず。

スライスチーズをのせてもいいですね。

ベスト5以外

定番から外れますが、おすすめしたいものがあります。

まずおにぎりですが、普通の塩むすびではなく中におかかや昆布などを入れたり。

混ぜご飯の元を使っておにぎりにしても、評判がいいですよ。

家でもよく作っています。

他には人参を花形に切り抜いて炊飯器に入れて蒸していく。



そうするとお弁当に彩りも加えられますし、炊飯器に入れるだけなら簡単ですよ。

ポテトサラダも入れると喜んでくれます。

しかしハムを入れるのなら、一度湯通ししておくと痛みません。

私はコーンやハム、ブロッコリーを入れて彩りよくしています。

ミドリの野菜はブロッコリーとスナップエンドウが評判が良かったです。

子供には安心・安全の食品を

自分はともかく子供にはなるべく添加物の少ない商品を食べさせてあげたいと言う人は多いのではないでしょうか?

特にソーセージやウインナーは添加物が多く入っています。
スーパーでも気軽に購入できるもので、比較的に良心的と思われるメーカーは次の2つです。

石井食品

おそらくどのスーパーでも置いているのではないでしょうか?

無添加調理をずっと行ってきたメーカーです。1つ1つに品質保証番号もあるので安心です。
ハンバーグやミートボールはお弁当にもってこいです。
石井食品はアレルギーに配慮したハンバーグもあります。


信州ハム グリーンマークシリーズ
発色剤・着色料・保存料・リン酸塩を使用しない商品にグリンマークつけています。
ほそびきポークウインナーは小さい子供にもお勧めです。


これらは見やすいように載せましたが、
スーパーには2つのうちどちらかは置いてあると思います。
購入するなら、実際に手に取って確認してくださいね。

まとめ

お弁当ベスト5を紹介していきました。

基本的には、定番のおかずばかりだったかもしれません。

ですが、お子さんの好きなものを選択してアレンジすれば飽きずに喜んでくれます。

お弁当作りはとても大変ですが、続けていくために冷凍食品もしっかり活用してしまいましょう。

今はキャラ弁も流行っていますが、不器用な人には難しいことです。

そんな時は可愛いピックやおにぎりにラップをして、シールを貼る。

それなら忙しくても簡単に出来ますね。

または、子供と一緒に詰めると、それだけで喜んでくれると思います。

朝が大変なら前日の夜に準備しておくと楽ですね。

毎日のお弁当作りを楽しむために、子供の好きなものを入れて喜んでもらえるといいですね。

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