レゴとデュプロで悩んだ時に読んでほしい

みんあで育児:遊び


ブロック遊びって、発育に良いですよね。

子供も夢中になって、大人でもなかなか思いつかない作品を作って驚くことも。

想像力や色彩感覚など。

身につけてほしい能力です。

でも種類が多いんですよね。

特に、3歳の子供にレゴとデュプロのどちらがいいんだろう?

そんな方に向けて、私なりにブロックについて書いてみようと思います。

悩んでいる方はぜひ読んでくださいね。

レゴとデュプロの違い

まず大きな違いは、ブロックの大きさ。

デュプロはレゴの1.5倍ほど大きく小さなお子さんでも遊びやすいのが特徴。

一つ一つが大きめなので、大きい作品も作りやすくダイナミックな作品が出来ます。

レゴは小さいので、誤飲をしてしまう恐れも。


それに小さいサイズなので、まだ3歳のお子さんだと自分で作りにくく難しいでしょう。

ブロックを外すのも、一苦労ですし。

レゴとデュプロはどちらがおすすめ? 切り替えるタイミングは?

指先がある程度器用なお子さんでも、3歳だとまだレゴは難しいはず。

まずはデュプロで慣れていくこと。

難しいものからはじめてしまうと、やる気もなくなってしまいます。

最初は楽しんで遊びやすいものにするといいですね。

それに、デュプロは小さい子向けの印象が強いのですがある程度大きくなっても楽しめます。

買って損はないおもちゃだと私は思います。

なので、私のおすすめはデュプロです。

ママが目を離していたり、手伝ってあげなくても遊べるのって大きなアピールポイント。

ブロック遊びをたくさん教えてあげて、楽しく遊んでくれるといいですね。

レゴの収納は?どんなのがいいの?

ブロックだと、どこに片付ければいいのか悩むかもしれません。

なのでおすすめは、収納つきのデュプロです。


いくつか収納がついたものが発売されているので、基本のものを買うと使いやすいですよ。

片付けもお子さんに教えてあげられますし。

違うものに収納したいなら、片付けもしやすいように大きめな箱を用意するといいですよ。

ニューブロックなどの他のブロックは?

今回はレゴについて話してみましたが、他にも色々なブロックがありますよね。

私はニューブロックを購入しました。


小さなお子さんが踏んでも痛くないですし、つなげるだけなので作りやすい。

男の子用や女の子用など、結構種類も多いのが特徴。

学研が作っているということで、知育に良さそうなイメージ。

というのもポイント。

どちらがいいか悩みますが、長く使うものを買いたいのならデュプロをおすすめします。

まとめ

レゴとデュプロのどちらを買おうか悩むことありますよね。

対象年齢はあくまで目安なので、デュプロを買って慣れてからレゴにするのが正解。

1人で上手に出来るまでに、一緒にやり方を教えてあげるだけで結構すぐに出来るようになります。

ママもずっとつきっきりでいるより、1人で作品を作るのを見守る方が楽ですね。

1人遊びも大切なので、これをきっかけに色々な遊びを自分で出来ると助かります。

他にもブロックはありますが、長く使いたいならデュプロがいいですよ。

色の種類もあるので、子供に教えてあげやすいのも特徴。

アンパンマンブロックがあれば一緒に使えるので、ぜひ参考にしてください。

楽しく遊べるために、お子さんがブロックを好きになってくれると嬉しいですね。

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