子どもに真似をされて気づいたこと

子供は身近な人の真似をすることで成長していきます。

生活習慣や掃除のやり方。

色々なことを見て学んでいます。

そうされることで、自分でも気づいていなかったこと。

わからせてくれますよ。

この記事は私が体験したことを書いています。

読むことで自分もそうかも?と思ってもらえると嬉しいです。

親の行動を見直すことになるかも

真似をするのはいいことばかりではありません。

親の口癖や、態度など。

なんでもしてしまうんです。

最近よくこんなことしているなぁ。

っと思っていると、実は自分の真似をしていた。

なんてことも多いんです。

こんな風に見られるんだぁ!と落ち込んでしまったりします。

例えば、普段から何度も注意している時に、早くしなさい!と言ってしまうことってあると思うんです。

そしたら「ママ、まだ?早くしてよ!」

など言われることに。

状況は違うけれど、言われるとイラっとしてしまいますよね。

これぐらいなら言いんですが、感情的に怒ってしまい言葉づかいが酷くなってしまった。

その時の真似をされると、やばいですね。

普段そういう発言をしているのが、周囲にバレバレ。

幼稚園でも、うっさいなぁ!と言う子供を発見しました。

親もそんな言葉づかいだったのもあり、普段からああいうことを言われてるんだなぁ。

と思ってしまいました。

逆に私の子供も、そんな言葉にならないように気をつけなければ!

と普段の日々から言葉に気をつけるはめに。

子育てって大変。

叱る時にも言葉を考えないといけませんから。

道路にゴミが捨ててあるのを見て、あんなことをしちゃいけないよ。

そう教えていて、ふとした時に靴についていたゴミを落としたら子供に注意されました。

ゴミと言っても、公園に落ちていたゴミがついただけなんですが。

子供にはゴミを捨てたという印象に見えたみたいです。

ちゃんと説明したので、真似はしませんがまだまだ判断がわからないので、教えてあげていかないといけない。

まずは、親が間違ったことをしないように。

真似をされても困らない行動をしないといけませんね。

いいことを真似してほしいのに

けど、親の癖ってなかなか直りませんよね。

手がふさがっていて、ドアを足で閉めてしまう。

はしの持ち方が苦手で、子供が真似をして間違った持ち方をしてしまう。

など、すぐに改善出来ずに困ることも多いはず。

子供にはもっといいことを真似してほしいのに。

そう思ったことありません?

いいこと悪いこと。

親だと区別がつくんですが、子供は何でも真似をしてしまいます。

他所でやられると、少し恥ずかしい思いをしてしまうのでなるべく親も直せることは直していく。

そうしていくしか解決しないので、良い機会だと思って少しずつ直していくといいでしょう。

まとめ

真似をすることで、たくさんのことを覚えてくれる。

生活に必要なことから、癖まで何でも覚えてしまうので凄いですよね。

興味があることはとても素敵なこと。

親も気をつけたり直さないといけなかったり。

大変ではありますが、やっていくと真似をされずにすみます。

それに、言葉が達者だと子供が「ママの真似!」などと言いながらやってしまうので、周囲にバレてしまいます。

私も恥ずかしい思いをしたので、早急に直していき外で真似されないように気をつけています。

たくさん真似をしてもらって、おはしの持ち方や片付けなど覚えてもらうと助かります。

成長してくれるのはとても嬉しいことなので、たくさん真似されても困らないようにしていきましょう。

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