子育て向きの家ってどんなものなの?

子供が出来たので、家の購入を検討する。

なんてことありませんか?

でも子供を育てやすい家ってどんなの?

と疑問に思っていませんか?

あまりピンと来ていない方は読んでみてイメージを膨らませてみては?

私の思う子育てしやすい家について書いてみようと思います。

子育てしやすい家とは?

子供がいると、本当にちょっとしたことでも危険な空間に。

まずは危険な場所がないかどうか。

それが大切です。

では、どんな所が危険になるのか?

キッチン

まずはキッチン。

子供を通さないように、ベビーゲートが取り付けられるかどうか。

キッチンによってベビーゲートで封鎖出来ない所もあります。

そうなると、少し目を離した隙に調味料でイタズラしたり包丁などの危険なものを持って遊んでいたり。

ということがあります。

そんなことあるわけない。

と思われるかもしれませんが、私は実際にそんな状況になって驚きました。

洗濯物をしていたり、お風呂の支度でキッチンから目を離すこともしばしば。

私の住んでいた所は、キッチンにゲートをつけられなかったので本当に大変。

必ずキッチンにはゲートをつけられるかを確認しましょう。

段差

他には段差があると不便です。

特にベビーカーを多様される方は、玄関先に階段があるとないとでは大違い。

段差があるとベビーカーは動かないので、子供ごと持ち上げないといけない。

しかも買い物をして、荷物が多いと大変です。

家の中にも段差が多いと、子供が歩けるようになると困ります。

少しの段差でもつまずいてしまうので、気をつけなければなりません。

和室があると便利

和室があると子供がうたた寝してもそのまま寝かせられます。

冬だと寒いので布団を敷いてあげた方がいいですが、夏ならそのままで充分。

畳の上で歩く練習をすると、フローリングよりも動きやすいですしね。

育てる環境づくりの家とは

これは家具の置き方も大切。

子供が動きやすいように、割れ物は届かない位置におく。

電池などの危険物もです。

それに何か危ないものが落ちているかわかるように、床をすっきりさせておく。

たくさん物を置いていると、子供も動きにくいですよ。

すぐに子供のお世話が出来るように、お世話グッズをまとめておいておく。

おもちゃも自分で選べるように、まとめて片付ける。

などやってみましょう。

後は、コンセントにカバーをつける。

倒れてきて危ないものは、ちゃんとよけておく。

などをきっちりしていれば安心ですね。

まとめ

子育てしやすい家について書いてみました。

これから家を建てる方や、購入を検討している方。

賃貸でも引っ越しを考えている方。

様々な方に役立つと思います。

子育てして生活していくと、ここが不便だな。

そう思う箇所が増えてきます。

早く確認しておき、購入してしまう前にチェックしてみてください。

コンセントの場所も確認しておかないと、使いにくかったりします。

空気清浄機などを使う予定ならしっかり確認してからにしましょう。

素敵な家探しを頑張ってみて、家族で楽しく生活出来る。

子育てをするのは、人生でいうと少しの間。

特に小さいお子さんを育てて成長し自分のことは自分で出来るようになるまで。

出来るようになれば、子育てしやすい家から家族が過ごしやすい家に。

長く住み続ける家ですからね。

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