家事に時間がかかる理由とは?家事ディス夫に負けないで!

男の人からしたら、毎日家事と育児に時間がかかって大変なの!

と聞いたらどう思いますか?

大変だね、おつかれさま。

そう言ってくれる人は、あまりいないかもしれません。

どうしてそんなに忙しいの?すぐ終わるでしょ。

っと言ってしまう人も多いのでは?

そんな人は、家事育児の大変さがあまりわかっていないのかも。

今回は理解してくれる人が増えるといい。

そう思ったので書いてみることにしました。

ぜひ男性は読んでみてくださいね。

育児中の家事に時間がかかる理由

それは、家事ってすぐに終わらないものなんです。

例えば、洗濯物。

洗濯機に仕分けして入れたりネットに入れていく。

それから電源をつけて洗剤を投入しスイッチオン。

洗濯が終わったら、ネットから出したりしてハンガーで干していく。

乾いたら取り込んで畳む。

これって洗濯の時間や乾かすのに時間がかかりますよね。

洗濯が全て完了するまで、夕方までかかってしまうんです。

それを育児をやりながら、掃除機をかけたり食事の支度をする。

おもちゃなどの片付けなど、すぐに終わらないんです。

片付けてもすぐに出してしまいますしね。

たまに家事をやってみて、こんなの簡単じゃないか。

そう思うこともあるでしょう。

でも、全部の家事育児をやってみてからじゃないと大変さがわからないと思います。

同時進行で行わないといけないので、大人1人でするのと2人いる状態でするのとは全く違うのです。

例えば、先ほどの洗濯ですが子供が邪魔をさなければスムーズにすむでしょう。

しかし、干している時に泣いていたり畳む時にお手伝いする!と言って散らかしてくる。

などスムーズにいかないことがほとんど。

ハンガーも散らかされて、片付けると畳んだ洗濯物がぐちゃぐちゃに。

なんてことがあるんです。

体験しないとわからないですよね。

1度、子供を1日面倒を見て家事もやってみてください。

きっとママの気持ちを理解出来るはずです。

家事ディス夫に気を付けて

家事ハラスメントという言葉は知っているかもしれません。

ディスはわかりやすく言うと、文句を言うことだと思います。

夫からしたら、仕事して疲れて帰ってきたのに散らかっていたら文句を言ってしまうのかもしれません。

もちろんその気持ちもわかりますが、文句を言われてもいい気持ちにはなりませんよね。

お子さんが自分で片付けてくれるといいんですが、我が家ではまだ遊ぶから!と言って片付けはしてくれず。

私がちょこちょこ片付けています。

特に夫が帰ってくる時間には、少しずつ片付けをはじめています。

それでも、また散らかすので綺麗にならないのが現状です。

文句を言わないで、いつも大変だね。と労ってほしいのが本音。

もう少し子供が大きくなってきたら、パパも一緒に片付けさせる練習をお子さんにさせてみては?

そもそも気になって文句を言うなら、自分がやればいいんです。

普段の家事がどの程度あるのかを、どれなら自分でもできるかを次の記事で1度見てみてください。
これで解決、育児中の家事分担の決め方・やり方

小さいうちは仕方ないこととあきらめてみるとパパも楽になれますよ。

まとめ

家事についてパパに知ってほしいことを書いてみました。

文句を言われるとママもつらいんですよね。

努力していることを認めてほしい。

ママの1番の味方であり、理解者になってほしいです。

休みの日に子供と関わっていれば、大変さを理解出来るはず。

よくお子さんの行動を観察してみてください。

結構面白いですよ。

そんなこと出来ないんだぁ。

えっ、そうしちゃうの?

と大人には無い発想で動いています。

散らかして遊ぶのが好きだったり、色々な発見も出来ますし大変な時期だということ。

それを理解出来るチャンスです。

したい時にしてればいい独り暮らしの家事とは違い、子供やパパ等の家族の都合に合わせて、全体の流れを考えるのは大変な事です。

文句を言うのではなく、大変さを理解出来るパートナーになれば、楽しく過ごせますよ。

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