お出掛け出来ない幼児に家でしてあげられることって?

今はコロナウイルスの影響でお出掛けを自粛しているはず。

他にも風邪をひいたり、雨の日だったり。

お出掛け出来ないことが多いかもしれません。

でも、外遊びをしないとストレスもたまるし体力もあまってしまう。

何より運動しないと、体力面も心配になります。

じゃあどうすればいいの?

ということを記事にしたいと思います。

長期の休みで悩んでいる方は、ぜひ読んでみてくださいね。

家を楽しい空間に

まず、家を楽しくしてみましょう。

と言っても、何をするの?と疑問に思うでしょう。

例えば、部屋に飾り付けをしてみる。

子供と一緒に工作して、折り紙でお花を作って貼ってみる。

小さい子供には、親がほとんど準備してあげて最後の貼る作業だけやらせてあげるといいでしょう。

それだけでも喜んでくれますよ。

私はセロテープで貼っていますが、長期間は貼らず1週間ほどではがしています。

長く貼ってしまうと、取るのが大変だったりしますから。

マスキングテープだと、跡が残りにくいかもしれませんね。

他には、遊ぶ空間を作ること。

例えば、クッションなどを重ねておいてみたり布団をつみあげてアトラクションを作る。

特に小さいお子さんだと、これでも充分な高さになり登って遊びます。

体力を使うので、この遊びはおすすめです。

掛け布団を積み重ねて、自分で遊び場を作らせてみるのもありです。

子供にとって、重たい布団を持ち上げるのは重労働。

ほどよく疲れてくれますよ。

我が家では布団を使ってお菓子を作っていました。

大きなケーキの完成!と言って、積み上げて遊んでいましたから。

子供の想像力はすごいですね。

他にも、布団を広げて子供を包んでしまいクレープや海苔巻きみたいにしてしまいます。

それだけで大喜びしてくれますよ。

布団をかぶって捕まえてみたり、楽しく遊べてしまうので布団遊びに抵抗のない方におすすめです。

家での子供との遊び方

部屋にいると、運動しないまま終わってしまうこともあるでしょう。

体調の悪い時は、粘土や工作。

絵本をたくさん読んだりテレビを見たり。

あまり動かず遊べるものを選んであげますよね。

でも元気な時はどうすればいいのか。

ものまね遊びはどうでしょう。

動物のお題を出して、なりきってしまう遊びなんですが、ちゃんと身体を動かす遊びです。

うさぎ!と言って耳を手で作り、座ってうさぎ飛び。

親がしっかりお手本を見せるのがポイント。

蛙や鳥など、動きが大きいものにするのがおすすめ。

わかりやすく子供も真似しやすければ、楽しくやってくれます。

何度もやると覚えるので、親が手本を見せなくてもやってくれますよ。

床に転がって、ころころ遊びやタオルを引っ張りあいっこしてみたり。

相撲もいいですね。

ケガしないように気をつけてあげれば運動不足にならずに過ごせるかもしれません。

まとめ

なかなか外出出来ないのですが、ストレスをためないためにうまく過ごしていきたいもの。

家でも運動遊びは出来るので、やらせてあげましょう。

ですが夜にやらないようにしてください。

近所迷惑になってしまいますので。

昼間の明るいうちになら、多少は大目に見てもらえるはず。

コロナウイルスが落ち着いたら、幼稚園も通えるようになります。

それまでに体力がおちないようにしてあげたいですね。

気にせずに公園で遊べる状態に早く戻ってくれるといいですね。

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