孫育は大変?あまり頼りすぎてはいけないのでは?

みんあで育児:遊び

共働きが増えてくると、どうしても出てくるのが子供の預け先。

保育園や幼稚園などに預けられたらいいんですが。

待機児童の問題もありますし、預け先が見つからなかった。

なんてこともあるでしょう。

そんな時に白羽の矢がたつのは祖父母ではありませんか?

けど、孫を見るのは嬉しいかもしれませんが、それがたびたびになる。

しかも当たり前みたいにしていいんでしょうか。

という疑問がありましたので、記事にしてみようと思います。

孫は可愛いけど

孫の面倒を見れるなんて幸せでしょ?

と思うかもしれません。

でもよく考えてみませんか?

子供のお世話って体力が結構必要です。

親だって1日中世話をするだけで、クタクタになりますよね?

祖父母だと、子供も喜んでいつも以上にまとわりつくもの。

親と祖父母では体力にも違いがあります。

可愛い孫は見ていたいけど、それが毎日になってしまったら大変。

疲れてしまうのは当然です。

まだ若ければいいかもしれませんが、早く出産していなければ祖父母の年齢も上がります。

そうすると、体力がついていかず体調を崩してしまうことも。

しかも当たり前みたいにされると、誰だって嫌になるはずです。

可愛いけど疲れてしまうのが子供です。

面倒を見てもらっているのなら、ちゃんと感謝の気持ちを伝えてください。

当たり前ではありませんからね。

でも甘える時は甘えよう

先ほどは孫育は大変であまり頼りすぎてはいけない。

という文面を書いていました。

しかし、共働きじゃなくても親の体調が悪かったり用事で子連れでは厳しいこともあります。

そんな時は1度祖父母に頼ってみる。

頑張ればなんとか自分で面倒が見れるし大丈夫!

じゃなくって、大丈夫だけど見てもらえると助かる。

ということを祖父母に伝えてみませんか?

こう考えて無理をされる人は、体調を崩して悪化したり子連れで出掛けてフラフラになってしまう人だと思います。

そういう人ってあまり頼ろうとしないんです。

祖父母に1度聞いてみて、用事があったり体調が悪い。

じゃなければ、きっと見ててくれます。

私も言わなくて、たまたま遊びに来てくれた時に用事があることや体調が悪いことを伝えると怒られます。

早く言ってくれたら見ててあげるのに!

っと言われてしまいます。

頼りにしてほしいみたいですね。

無理せずに頼ることはお願いする。

そしてありがとう!と感謝すること。

母の日にプレゼントをして感謝の気持ちを伝えてみたり、お昼ご飯をたまにごちそうしてみたり。

などしていれば、きっと助けになってくれますよ。

まとめ

孫育について書いてみました。

孫を見なければいけなくて、疲れてしまう人も増えてきているみたいです。

甘えるのはいいですが、祖父母が無理をしていないか。

ちゃんと感謝を伝えているのか。

この記事を読んで確認してくれると嬉しいです。

親しき仲にも礼儀あり。

という言葉がぴったりですね。

共働きの家庭が増えてきているので、孫育をされている方も増えています。

ぜひ無理をしない程度にお願いしていきましょう。

親も無理せず、頑張りすぎないこと。

大変な時は周りに助けを求めて生活していきましょう。

素敵な関係にして、子供と祖父母が楽しく過ごせるといいですね。

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