ふるさと納税ってやっていますか? ママのための申込時の3つの注意点


ふるさと納税ってやっていますか?

テレビでよく聞いたり、節約上手な人がふるさと納税はお得。

そういう話を聞きませんか?

けど、ふるさと納税って何?

どうすればいいの?

そう疑問に思う方もいるのでは?

ふるさと納税についてお話をしていこうと思います。

興味はあるけど、なかなかやるのは面倒かも?そう考えている方に読んでもらいたいです。

ふるさと納税とは?

まずふるさと納税について簡単に説明しますね。

簡単に言うと、自治体に寄付をしてお礼品をもらうことです。

そして寄付をすると住民税などの税金が控除されるので、お得です。

実質負担額が2000円で済む場合もあるので、活用するとお肉やお米などのお礼品を安く手に入れられます。

寄付をする自治体は選べるので、自分の出身地や欲しいお礼品がある所にするといいですね。

今ではネットからふるさと納税を選ぶことも出来るので、だいぶ身近な存在になっているのではないでしょうか。

必ず注意しなければならない3つ点(ポイント)

簡単に言えば、このような事ですが、必ず注意しなければならない点が3つあります。

専業主婦なら夫の名義で

ふるさと納税が2000円で済むとはよく言われていますが、

これは税金が還付されるからです。

つまり、専業主婦などで収入がない人が申し込んでも、還付される税金がありません。

申込は、必ず収入がある人で行いましょう。

もちろん、共働きなら二人とも利用して大丈夫です。

ネットで簡単に申し込みができるので、収入のない専業主婦が申し込んでいる事が、

私の周りでも意外といました。。。

そうすると、還付する税金がないので、逆に非常に高い買い物になってしまいます。

意外と多いミスですので、申込をする人に注意しましょう!!

ワンストップ特例の場合、引越しをしたら、再度、申請が必要

人気のふるさと納税は、早々になくなります。

そのため、毎年1月や、返礼品が入荷する時期を狙って申し込む人がいます。

しかし、還付は確定申告で行います。

つまり翌年の1月1日の住所で手続きを行いますので、引越しをした場合は、

翌年の1月10日までに寄附をした自治体へ「申告特例申請事項の変更届」を提出しましょう。

ただし、これはワンストップ特例の場合だけですので、確定申告で還付手続きを行う人は不要です。

控除可能額を把握する事

皆さんは、いくらふるさと納税をするのでしょうか?

とりあえず、1万円を等の場合は、あまり意識する必要はありませんが、

「控除できるギリギリまでふるさと納税をしたい。」と言う人は注意が必要です。

何に注意をするのかと言うと、控除できる金額をしっかりと把握する事です。

ふるさとチョイス:「ふるさと納税」還付・控除限度額計算シミュレーション

上記をお勧めするのはなぜかと言うと、年末調整や確定申告で生命保険控除や医療費控除をしていると、当然、還付可能な限度額は変わってきます。

ところが、多くのシミュレーションツールは、これらの控除を考慮してくれません。

このサイトはでは、これらの控除を考慮したシミュレーションができますので、

限度額を知りたい場合は、先ほどの「ふるさとチョイスのシミュレーション」をお勧めします。

また、どんな商品があるのかは次を参考にすると面白いと思います。

まとめ

ふるさと納税について書いてみました。

確定申告をしなければなりませんが、税金が控除されるのは嬉しいポイントですね。

確定申告なしでもワンストップ特例というものをすれば、5つまで簡単に控除も出来るみたいです。

ただ、条件があるので、確定申告をした方が手っ取り早いかもしれません。

私も今までは敬遠していたのですが、今年からふるさと納税にチャレンジしようとネットで選んで調べています。

見るだけでも楽しいので、ネットで検索してみては?

パパのために少しいいお肉を選ぶのもいいかもしれません。

男の人はお肉でテンションあがったりしますしね。

主婦としてはお米も捨てがたい。

様々なものがあるので悩んでしまうかも。

なんだか難しいのかな?と敬遠してしまうかもしれません。

私もそうだったんですが、今年からはチャレンジしようと思って調べてみました。

控除上限額のシミュレーションがネットでも出来る。

ネットでふるさと納税が出来るのは、調べてみてわかったことです。

とても便利な世の中になりましたね。

ネットでいつでも見られるのは大きなポイント。

子育てで忙しいママにも役立ちますね。

寄付をして税金も控除されて、しかもお礼品までもらえるなんて凄く得した気持ちになれそうです。

確定申告はしなければなりませんが、それでもやってみたいものです。

出来れば自分の出身地に寄付をしたいけど、お礼品で決めるのもいいと思います。

社会の役に立てた気持ちになれるのも素敵ポイント。

ふるさと納税はぜひチャレンジしてみてくださいね。

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