子供の学習ドリルは親も一緒に見守ろう

子供の学習ドリルは親も一緒に見守ろう

皆さん幼児ドリルって興味ありますか?

そこそこ値段がするけど、どれをやったらいいかわからない。

それに子供1人で出来るの?

親が一緒に見てあげなきゃいけないのは大変じゃない。

そう思われていませんか?

実際の所、子供はひらがなを上手に読めるようになるのはまだまだ難しいもの。

親は付き合ってあげる必要は確かにあります。

ですが、いいこともありますよ?

そのことについて書いてみたいと思います。

親の見守りは子供を育てる?

幼児ドリルを1人でするには、まだまだ子供が小さくて出来ません。

特に子供が2人以上いる場合は大変です。

下の子の面倒を見ながらドリルのやり方を教えてあげなきゃいけません。

下の子がいる場合、昼寝をしている時にしてあげるといいでしょう。

上の子を見て優しく教えてあげる。

子供にとってとても楽しい時間になると思います。

楽しんでやってくれると、子供もどんどんやり方や知識を吸収してくれます。

親はそのお手伝いをしてあげて見守ってあげましょう。

間違えたりしても怒らずに、わかりやすく教えてあげる。

例えば迷路を初めてさせる時なんて、やり方わかりませんよね?

なのでこうやってするんだよと親が手本を見せてあげるのです。

すると、子供も次からは迷路の遊び方がわかるようになります。

親が優しく見守ってあげることで、子供が新しいやり方や遊び方を見つけることが出来ます。

どれくらいの頻度で購入してる?

子供にやらせてあげると、すぐになくなってしまいます。

なので私は何枚かちぎって、「今日はこれだけしようね」と言っています。

毎日やるわけじゃないので、月に1つくらいの頻度で購入しています。

今は100均にも売っているのでコスパも抑えられます。

楽しく安く遊びながら学んでくれると親も嬉しいですね。

1度書いたものも、消しゴムで消して再利用すれば何度も遊べるのもポイント。

再利用して何度もすることによって、やり方をもっと学べるという利点もあるのでおすすめです。

子供のやる気があるうちに、様々な可能性を広げてあげられるといいですね。

まとめ

幼児ドリルは親の見守りが大切なんだということを、書いてみました。

一緒にドリルをやって、気長に教えてあげると子供も楽しんでくれます。

勉強というよりも、遊びの延長として迷路の取り組み方やひらがなの書き方を教えてあげるといいと思います。

勉強というと覚えなければならない、楽しくないものです。

遊びの延長として、色々なやり方や遊び方を教えてあげるという考え方で教えてみてください。

親も「こんなこともわからないの?」と思うより、「こういう風にやってごらん?」と優しくできます。

親が楽しんでいると子供も嬉しくなって覚えやすくなりますし、勉強が好きになるかもしれません。

もしならなくても、スキンシップの1つの手段として取り入れてみてはいかがでしょう?

付きっきりになるので、時間がある時にしか出来ませんがなるべく時間を作ってあげれたらいいですね。

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