【体験談】心配になる子供の便秘の解消方法

先輩ママから寄せていただいた、育児に関する情報や体験談を紹介します。
今回は「心配になる子供の便秘の解消方法」です。

子供が何日も便秘になっていると、親は心配になりますよね。

そのために色々試してみるものです。

私も二人目が便秘がちだったので色々試しました。

その方法を、この記事に書いて参考にしてもらえれば嬉しいです。

便秘の原因と対策

水分不足

よくある原因に水分不足があります。

やはり水分が足りていないと、固くなってしまいなかなか出なくなることも。

しっかりと水分を取らせてあげましょう。

離乳食がはじまっているなら、お茶や果汁などをいつもより多めに与えてみてください。

スープを離乳食に取り入れてみるのもいいかもしれません。

あまりお茶を飲まないタイプの子供にはスープはぴったりです。

運動不足

他にある原因は、運動不足だと出にくくなります。

まだあまり動けない小さい子供には、足を持ってバタバタ動かしてみてください。

そこそこ動けるようになったら、おもちゃを少し遠くに置いて動くように誘導してあげましょう。

歩けるようになったら、公園に連れていってたくさん歩かせてあげよう。

それ以外の解決方法

マッサージ

お腹をくるくる優しくマッサージしてみるといいでしょう。

あくまでも優しくするのがポイントです。

強くしてはいけません。

お尻の刺激

おむつ替えの時にお尻を刺激してみてください。

ベビー綿棒にベビーオイルをつけて、お尻の穴に時計回りにくるくる入れて刺激します。

綿棒の丸くなっている部分だけを入れましょう。

深く入れないように注意が必要です。

それでも出ない時は、上記のことをやって様子を見ます。

5日くらい出ないと、浣腸してあげましょう。

私は買い置きして常備していますが最終手段にしています。

子供を病院に連れていく用事があれば、先生に聞いてみるのもいいかもしれません。

小さいうちは市販の浣腸を使えない場合もありますので注意してください。

医師に相談

定期的に便秘になる場合は、医師に相談してみてください。

うんちの出やすくなる酸化マグネシウムなどを処方してもらえるかもしれません。

体重によって量が変わりますので、きちんと医師と相談しながら調整してください。

ただ医師によっては酸化マグネシウムなどの薬より浣腸の方が良いと言う人もいます。

これは医師の考え方によって違いますので、ご自身で調べるなり、信頼できる医師に相談してください。

大事なのは親の心構え

子供の便秘対策を頑張ってやってもどうにもならないこともあります。

親はどうしても心配になってしまいますが、様子を見てお腹が苦しそうじゃなければ体質かもしれません。

心配をしていても便秘は良くなりません。

私も1人目は毎日出ていたのに、2人目は3日に一回しか出ないことも多く心配してました。

上記の方法を試して頑張っていますが、なかなか便秘の体質は治りません。

きっと体質なので長く付き合っていくしかありませんので、心配しすぎないようにしようと思いました。

親がしんどくなってしまいますしね。

でもお腹が苦しそうなら、浣腸などをしてあげてスッキリさせてあげればいいでしょう。

まとめ

子供の便秘について書いてみましたがどうでしたか?

便秘になっていると苦しくないか心配になりますよね?

親は心配ごとが多くて大変です、子供によって色々な体質があります。

便が出やすいタイプや便秘をしがちなタイプ。

たくさん運動させたり、水分を多めに取らせたりと皆さんも工夫されていることでしょう。

食物繊維が足りていないのかな?でもたくさん食べたのに出てないけど大丈夫?

工夫しても出ない時ってどうしたらいいかわからないですね。

そういう時は様子を見て親もあまり気にしないこと。

毎日子供の様子を気にしすぎると本当に疲れてしまいます。

病気の時以外はそこまで心配しなくて大丈夫なので、少し気を抜いて生活してください。

最終手段の浣腸を家にストックしておくだけで気持ちがだいぶ楽になれますよ。

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