夏の間にお手伝いを上手にさせるにはどうするの?

お手伝いが上手くなると、親が助かりますし子供も出来た!という達成感。

一石二鳥ですね。

でもなかなか上手くならない。

それは頼んだお手伝いが難しかったのかも?

今回はお手伝いについて書いてみようと思います。

子供のためにも親のためにも。

頑張ってほしいお手伝い。

今のうちに教えてしまいましょう。

お手伝いは簡単なものから

まずお手伝いは、簡単なものからやってもらうこと。

よく言われているお手伝いは次のような事でしょうか。
・自分のベッドを整える
・テーブルセッティング(片づけ)
・新聞・郵便をとってくる
・ゴミ出し
・植物の水やり
・犬のえさやり
・お皿洗い
・洗濯物を畳んで片づける
・トイレ・お風呂の掃除

お手伝いの最初で良く言われているのは、食器の準備や片付けなどから。

慣れてきたら、テーブルを拭いてもらう。

などステップアップしていきましょう。

もちろん、最初は一緒にやる事が必要です。

お手伝いを教える事も、子供との大切なコミュニケーションです。

少しずつ教えることによって、子供もやりやすいですし教える方も楽です。

複雑な作業は、ゆっくり教えていきましょう。

例えば洗濯物だと、服をとってハンガーにかけて物干しにかける。

だと少し複雑です。

大人にとっては、簡単ですがまだ小さい子供だと難しく覚えるのが大変。

特に片付ける時は、物干しからとってハンガーを外す。

畳んでから片付けをして、ハンガーもお片付け。

という文字に書いてみると複雑さがわかりますね。

1つの作業ずつ教えることがお手伝い上達の近道。

ゆっくり教えていきましょう。

お手伝いをする事で、自分でもできる。人の役に立てるという事を学んでいくことが大事ですね。

お手伝いに失敗した時

頑張ってお手伝いしていると、失敗することもあります。

そんな時どうしていますか?

つい責めてしまっていませんか?

そうすると、お手伝い自体が嫌になってしまうことも。

わざとしていなければ、怒らずに伝えること。

「じゃあ今度はこうしたら大丈夫かもね」

と優しくしてあげてください。

失敗して当たり前!な気持ちでお手伝いを教えていく。

忙しい時は、お手伝いをさせないこと。

怒ってしまう原因になりますからね。

「今日は急いでいるから、お手伝いは大丈夫、ありがとうね」

と伝えておけばいいでしょう。

お手伝いが早く上達するコツ

感謝の気持ちを伝える

上手くなるには、感謝の気持ちが大切。

ちゃんと、「ありがとう!助かったよ。」と少し大げさに褒めてあげてください。

この親が助かった。喜んでいると言う気持ちをちゃんと伝えること。

前よりも上達していれば、すかさず褒めること。

どんどんやる気も出てきて、親も大助かり。

2歳でもお片付けなどのお手伝いが出来ます。

これが4歳になると、だいぶ何でも出来るようになります。

玉ねぎの皮をむいたり、野菜を切ったり。

洗濯物をハンガーでかけて、畳んでお片付けも。

かなり助かりますので、早めにお手伝いを教えておくといいでしょう。

お手伝いをすることで、子供も親の助けになっていることを実感し自信がつきます。

そこを親が肯定してお礼を言うことで、喜んでくれてる!とやる気が出るのです。

良いことづくめなので、ぜひお手伝いデビューさせてみては?

競争してみる

他の方法としては、競争をしてみるのも良いでしょう。

どちらが早く、またはうまくできるかな?と言って、一緒にやる事で、子供のやる気を育てる事ができます。

もちろん、最初は手加減をして子供が勝つように調整して、自信を付けさせてくださいね。

まとめ

お手伝いについて書いてみました。

夏になると暑くて出掛けるのも大変だったりします。

しかも猛暑日も続いているので熱中症の危険も。

幼い子供を連れ出すのをためらうこともあるでしょう。

そんな時は、家でお手伝いを教えてみるのはどうですか?

助かりますし、子供も喜んでくれます。

たくさん教えるより、少しずつ教えてあげましょう。

楽しくお手伝いをすることは、いい思い出になるはず。

これは危ないから!

と何でもやめさせるのではなく、危ないことは見守ってやらしてあげる。

たくさんの体験をさせてあげることをおすすめします。

ぜひ楽しんでくださいね。

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