「不慮の事故」(1歳から4歳の死亡順位2位)を防ぐには(溺れる時は、音を立てずに静かに沈む)

子どもの死因の上位に、「不慮の事故」があります。
平成25年の子供の死亡理由を見ると、次の通り非常に高い状態です。
0歳児   :死亡順位4位
1歳~4歳 :死亡順位2位
5歳~9歳 :死亡順位1位

消費者庁から「子供を事故から守る!プロジェクト」があります。
あなたのお子さんは安全?では、月齢別、事例別にどのような状態か、また、その時の対処法(もしものときは・・・?)が記載されています。
ぜひ、お気に入り(ブックマーク)をしておくなり、いざと言うとすぐに確認可能にしておいてください。

また、別のサイトですが、溺れるときの注意点があります。
乳幼児の不慮の事故で2番目に多い「溺水」。溺れる時、バシャバシャもがくのは映画の世界だけです。

溺れた状況を理解できず、もしくは呼吸に精一杯で声を出す余裕もなく、静かに沈みます(本能的溺水反応といいます)。
隣の部屋にいれば音で分かると思ったら大間違い。入浴中は気を付けましょう。

教えてドクター佐久 2017年9月27日」より

不慮の事故の中でも「溺水」の認識が変わると思いますので、
ぜひ一度確認をしてください。

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