子育てはわからないことだらけ?

はじめて出産して、育児をしていくと思ったこと。

それがわからないことばかりということ。

親になれば赤ちゃんのことも全部わかると思っていたし、優しいママでいられる。

そう思っていました。

でも、実際は理解出来なかったり不安なことばかり。

今回は私が体験した、赤ちゃんの子育てへの不安について。

書いてみようと思います。

私と同じ不安をかかえた方。

赤ちゃんがいるけど、大変さが理解出来ないパパ。

ぜひ読んでください。

育児の何がわからないのか

お腹の中にいる時は、赤ちゃんの動きを感じられました。

返事をしてくれているのかな?

と感じられてとても嬉しい気持ちでいっぱい。

でも出産後。

さっき授乳したと思ったら、またすぐ泣く。

おむつも変えたし、お腹もふくれているはず。

でも泣き止まない。

もちろん夜中もこちらの都合は気にせず大泣き。

眠たいけど、世話をしなければならず頑張って起きてあやす。

などなど。

予想していたよりも、泣き止まないもの。

赤ちゃんって眠たくても上手く眠れずに泣いたりする。

なんて知りませんでしたし。

授乳したら、ぐっすり寝ているイメージでした。

立って抱っこしないと泣き止まないし、おろしたら泣くので自由もありません。

なぜ、泣いているの?

とわからないことだらけで、つらい気持ちになりました。

赤ちゃんと一緒に泣いて、パパを出迎えることもしばしば。

そして、わからないと自分を責めてしまうんです。

私の授乳が足りないのか。

それとも、抱っこのやり方が気に入らないのか。

違う人が抱っこして泣き止むと、とても辛くなったり。

お母さんなのに、どうして?

と思ってしまいます。

育児で大切なのは考えすぎないこと

あまり考えてしまうと、辛くなるだけ。

というのが私の経験で感じたことです。

赤ちゃんはお母さんだからこそ、泣き止むとおろされてしまうのでは?

と思ってしまうのかも。

泣いていればかまってもらえますから。

大好きな証拠なのかもしれませんね。

それか、焦っているのが伝わってしまうから。

という可能性もあります。

授乳しても泣き止まない時は、ミルクを足してみるのもあり。

母乳神話は古い!

足りていないの?と不安になるのなら、ミルクを足して少しでもママがゆったりいられる。

その方が大切なのです。

あまり母乳にこだわらないこと。

使えるものは利用してしまうのが1番助かるはず。

わからないのはおかしいことではない。

というのを理解してください。

まとめ

わからないこと。

子育てをしていくとそんな経験をたくさんするはめに。

今は、5才と3才の子供がいるんですが今でもわからないことが多いですよ。

どうして?と考えすぎて辛くなるよりは、リラックスして毎日過ごしていく。

この方が赤ちゃんも落ちつくかもしれません。

突然夜泣きしたり、ミルクを吐き出したり。

あの時あんなことがあったからかな?

など不安になることもあるでしょう。

でも自分を責めない!

次回から気をつけよう!

と前向きになること。

約束してください。

育児って正解がないので、本の通りに対応しても意味がなかったりします。

愚痴を話せる友達や家族がいると、少し楽になるかもしれませんね。

不安だけじゃなく、毎日の赤ちゃんの動きなどを見て癒されてください。

あなたは子育て頑張っていますから。

1人で悩まないでくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)