下の子が小さい時に気をつけてあげるべき事は何?

上の子が大きくなって、下の子が産まれた!

そんな時に思うことはなんでしょう?

気をつけなければならないこと。

結構あるんです。

今回はそのことについて、書いてみようと思います。

上の子のためにも、下の子のためにも親として過ごしやすい環境を用意してあげましょう。

参考にしてもらえると嬉しいです。

気をつけること

小さいおもちゃを広げて遊ぶ

上の子が小さいおもちゃを広げて遊ぶ。

下の子が産まれたら、1番気をつけないといけません。

赤ちゃんが寝ている時だけ出すようにして、下に落ちていないか確認する。

何でも食べてしまいますから、気をつけないと誤飲してしまいます。

上の子には赤ちゃんが食べてしまうこと、飲み込んでしまうと大変なこと。

しっかり伝えて納得してもらいましょう。

上の子もたくさん抱っこしてあげる

今までずっと1人で親の愛情を独り占めしていましたが下の子が産まれたことで不安になっているかも。

たくさん抱っこしてあげることもお忘れなく。

赤ちゃん返りをしてしまったら、叱るのではなく優しく受け止めてあげること。

大好きということを伝えてあげたり、上の子を優先してみたり。

大変ではありますが、やってみてくださいね。

上の子のスペースもしっかり確保しておくこと

他には、環境を整えること。

赤ちゃんが居るスペースを用意するんですが、上の子のスペースもしっかり確保しておくこと。

遊ぶスペースが赤ちゃんのせいでなくなった!

そう思われないようにしましょう。

ベビーベッドを置いたり、バウンサーを置いたり。

結構場所を取りますが、少しでもいいので確保してあげたいですね。

赤ちゃんがお兄ちゃん大好き!ありがとう!って言ってるよ。と伝えること

後は、赤ちゃんがお兄ちゃん大好き!ありがとう!って言ってるよ。

おむつを取ってくれたり、お手伝いをしてくれたらそう伝えてみましょう。

そうすることで、赤ちゃんのことが大好きになりますよ。

喜んで面倒を見ようとしてくれるので、とてもほほえましいです。

ぜひ参考にしてみてください。

他の小さな物も確認しておく

上の子が大きくなってきたら、小さなものに注意をしなくなりますよね。

電池やタバコにガーゼハンカチなども、顔にかかってしまったら危険。

上の子の時を思いだして、危険なものは片付けておきましょう。

特にまだ理解しにくい年齢の上のお子さんがいる場合。

しっかり片付けておかないと、悪気なく赤ちゃんの近くに置いてしまうことも考えられます。

なのでパパにも伝えておいて、協力して赤ちゃんを守りましょう。

まとめ

お子さんが2人になると、赤ちゃんばかりに気をつけられない。

というのが事実です。

でも上の子の精神的ケアや、赤ちゃんに危険がないように気をつけないといけません。

赤ちゃん返りをしても、責めずに優しくする。

というのは、結構難しいと思います。

私の場合は、赤ちゃん返りをした上の子が赤ちゃんを噛んでしまったことも。

それは危険なことなので、叱りましたが。

歯形もつきましたし。

なので、赤ちゃんが大好き!って言ってるよ。

そう伝えていくことで、少しずつおさまっていきました。

パパとママで話し合って危ないものはないか。

上の子は落ちついているのか。

話し合って、大切な日常を守っていきたいですね。

ぜひこの記事を参考にしてもらい、赤ちゃんにとっても上のお子さんにとっても。

素敵な生活を過ごせるといいですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)