子育てママが「フランス人は10着しか服を持たない」を読んで、日々の子育ての大切さに気がついた。


「フランス人は10着しか服を持たない」この本何年か前に流行ったの覚えているでしょうか?
流行った当時読んでみたいなと思いながらも、題名からして、上質な服を持とう、結局お金持ちのお話?と思って読まなかったのを覚えています(笑)

実家に帰ったらたまたま妹がこの本を持っていたので、借りてみました。
子育てに関係ないのでは?いやいや大いに関係していました!

フランス人は10着しか服を持たないの感想

読んだ感想は、
この本に出会えてとてもよかった!

今の歳だからなのか、子育て中だからなのか、わかりませんが、とても共感出来ることばかり、それに、ちょっと生活見直してみようと思う事もたくさん出てきました。

この本のテーマは「丁寧な生き方」である

私の感じた本の全体的なテーマは、
「丁寧な生き方」でした。

この著者のジェニファー・L・スコットさんがパリに半年間留学をしたお話と、パリに留学してから変わったこと等が書かれていました。

この本の中では、「丁寧に生きる」生き方として、
体は日々の食べ物で出来ている、その食べ物にこだわって楽しく食べれているか?ということ書かれていました。

そんな所を読みながら、子供が産まれてから子供の体に入る物が安全でありたいと思い、
野菜や調味料、油などもこだわり、色々変化していったなと感じています。

子供を守りたい事がきっかけで変わった私たちの暮らしでしたが、
私たちにも恩恵があり、みるみる健康になったのは言うまでもありません。

子供が産まれる前は、毎月風邪をひいていたり、花粉症で熱が出たり、生理痛で仕事に行けなくなったりとたくさんの体調不良があり、子育てできるのかな?とおもっていました。

ところが、添加物や化学物質を極力体に入れることをやめたら、病気もせず、生理痛もなくなり(時々外食や、お菓子を食べるとその月の生理痛はひどくなります。)花粉症も治ったのです!

また、自分で作るということが増えたので、
毎日丁寧に生きれていると感じることが多くなりました。

この丁寧に生きるということは、育児においても子供に伝えれる事が多く、私も母になってから日本の伝統・食という所を学んだことがたくさんあります。

例えば・・・
我が家ではお米を釜で炊きます。
釜で炊き上がったご飯はとてもおいしく、お焦げさんも出来るので、娘はお焦げさん好きになってしまいました。

切り干し大根、干し芋、梅干し、ぬか漬けは自家製です。

味噌も自分で作ります。
去年は1人で作りましたが、今年は、娘も一緒に手伝ってくれたり、作りたいと言ってくれるママ友もいたり、日本で産まれ育ったからこそ出来る、伝える事が多くあると感じています。

独身の時に、結婚してから子供が産まれてからまさか自分がこんなに日本の伝統を重んじるとは思っていませんでした。

今は娘がいるから、娘に日本の文化を伝えたいから変わっていった結果とても丁寧に今を生きていると感じます。

そしてこの本を読んで、まるでモンテッソーリ教育の延長線上のようにも感じました。

子供は、テレビを見ながら、スマホを見ながら食事はしません。
今目の前にあることに一生懸命なのです。

娘が産まれてから変わったので丁寧な暮らしを教えてもらっているようにも感じました。

「フランス人は10着しか服を持たない」を読んだ後の私の変化

この本を読んで変わったこと。
毎日ナチュラルメイクをするようになった。(今まではすっぴんでした)
服を3割ほど処分した。
(着れる服がないと思っていたけどクローゼットを整頓したら着れる服がたくさんあった)
娘の笑顔をたくさん見るようになった。
(今までスマホを見ることが多かったように思います。)

今の幸せの延長線上に未来があると思います。ないものを探すより、今ある物の幸せを感じれるとより一層毎日楽しく過ごせそうです。

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