【体験談】休会していたベビーパークに復活した理由


1歳6ヶ月の娘をもつママです。

以前うちは、8ヶ月~1歳1ヶ月までベビーパークに通っていました。

それから3ヶ月休室をしました。

ベビーパークを休会した理由とは

休室した理由は、

娘が、まだこの教材やりたい感じなのに

次の教材にいってしまう展開が早すぎた事で、
娘がイライラしている様子がうかがえて、

もう少し様子を見てみようかな…と思ったことがきっかけでした。

ベビーパークの休会制度

ベビーパークは3ヶ月休室ができます。

3ヶ月休室後は、教室に復活することもできますし、
何も手続きをしなかったら、そのまま退室になります。

ベビーパークを復活したきっかけとは

1歳4ヶ月になった娘は、
ベビーパークに復活しました。

その理由は、歩くようになったり、
支援センターや、公園に行き自分の意思でやりたい遊びを決めれるようになった事、

友達が遊んでいる時は
「待つ」
という事を教えたかったからです。

また、道路では、道を渡るときに待ったり、
私が家事をしているときに待ったり、
友達とおもちゃや遊具で遊ぶときに順番を待ったり、

待つ事ができるのは、
心の落ち着きがあるようにも思います。

ベビーパークを復活した時の状況

そして1歳4ヶ月、ベビーパークを復活した時にはCクラスになりました。

Bクラスとは違い、机があり椅子に座ってのクラスになりました。

ここで椅子に座った状態で、順番に教材が来るのを待つのです。

この時の私の声かけは、
「やりたいよね」
「でも今は、お友達がやっているから待とうね」

と座ってる娘の耳元で何回もささやいていました。
この声かけは、一度気持ちを共感してから、待つことを教えています。

Cクラスになってからの1回目は、
「私私!!それやる!!」

という状態ですぐに手がでてしまっていましたが、
2回3回と回を重ねるうちに、
椅子に大人しくすわり、友達が教材を終えるのを待つことが出来るようになってきたのです。

今は待つときなんだと理解ができるようになり、成長を感じられました。

またCクラスからは、
工作が始まります。

工作をするときに、クレヨンとのりを使います。

そしてクレヨンの正しい持ち方を教えています。

正しい持ち方を教えるということ事態考えていなかったので、
大人が当たり前と思っていることは、子供にとって初めてなことだとしっかり肝に命じておかなくてはいけないと思いました。

まとめ

教えなくても、子供は成長すると思います。

ただ、これは私の考えてですが…
小さい時覚えたことは一生物だと思っています。

例えば私…
右と左を小さい時に家族から教えてもらっていません。

教えてもらったのは小学生の時かな?

「箸もつ方が右でしょ!!」と

母親に怒られた記憶があります。

でも実際、
箸持っていないときに言われても箸どっちでもっていたっけ?
となります。

幼いときに覚えれなかった右と左。

そんな私はどうなったかというと、今だに右と左がわかりません。

もう35歳なのに…。

車にのっていて、
道案内で「次右だよ」と言われても左にウインカーきってる事が多々あります。

自分で経験しているので、娘には大人になったときに、
不自由を感じる経験はさせたくないなと感じています。

自分で教えれる範囲は教えていきますが、やっぱり教え方がわからないので、
ベビーパークで教え方を私が習い、普段の生活に取り入れていきたいと感じています。

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