子供の自主性を育てるには?

自主性は大切なことです。

自分でどうすればいいのか考えたり、やってみたりする。

大人でも自主性があまりない人っていますよね?

子供から自主性を育てるのは大事なことです。

なのでどうして自主性を身につけていくのか。

どんなことをしてあげればいいのか。

そのことについてお話ししていこうと思います。

それほど難しいことじゃないので、誰でも出来ます。

ぜひ読んでみてくださいね。

自主性を育てるには?

自分で考えて行動すること。

どうすればいいのか?

子供にどうしてなの?と聞かれたら、あなたはどう思うの?と聞いてみる。

それで子供は自分で考えることを覚えるはず。

絵本でもこれって何?と聞かれたら、あなたは何だと思う?と聞くこと。

どんなことでも答えてあげるのではなく、自分で考える癖をつけさせること。

それが自主性をつけさせるコツじゃないでしょうか?

全部答えてあげていると、自分で考える必要がなくなってしまいます。

小さいうちからそんな癖をつけていれば考える癖がついて、自分で行動が出来る子供になるはず。

そう思ってやっています。

それに全部答えているよりも、親が楽ですよ?

でも自主性を育てるためだからと、自分に言い聞かせることが大切です。

お手伝いをしてもらうのもポイント。

何度か指示を出してお手伝いをしてもらう。

そうすることで、どうすればいいのかを考えるようになります。

お手伝いしたいけど、ママがこれをしているから今はやめておこう。

そんな風に考えることが出来るようになります。

積極的にお手伝いをしてもらうといいのかもしれませんね。

育てるというより丸投げじゃない?

先ほどの話を読んでみて、それって丸投げじゃない?と思われるかもしれません。

でもそれでいいんです。

自分で考えさせることが大切なんですから。

それに子供に考えさせて答えを出してもらう。

その答えを聞くと結構面白いこともあります。

頭の体操にもなるんじゃないでしょうか?

親もずっと答えを教え続けていくのはしんどいはず。

親は楽になるし、子供は自主性を育てることが出来る。

なんでも良いことづくしだと私は思います。

最近の親は頑張りすぎじゃないでしょうか?

頑張るのはいいことですが、親も楽が出来ることはしていかないとパンクしてしまいますよ?

無理せずにゆるく子供と向き合っていきましょう。

まとめ

子供の自主性を育てるにはどうすればいいのか?

そのことについて記事を書いてみました。

自主性を育てるには、自分で考えて行動する癖をつけること。

それには親が全部答えてあげることをやめる。

どうしてなの?と聞かれても自分で考えてみよう?と伝える。

それが子供の自主性を育てることに繋がるのではないでしょうか?

いちいち答えるのはとても大変なので、親も丸投げしてしまいましょう。

もし子供にわからないと返事をされたら、ママはこうだと思うよ?と教えてあげるのはいいと思います。

すぐに答えるのではなく、考えてわからなかったら自分の意見を教えればいいのです。

子供も考えることが出来ますし、親の考えを知ってこんな考え方もある。

と気づくことが出来ます。

興味のある方はぜひやってみてくださいね。

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