パパの上手な動かし方

まずママに質問ですが、パパってお願いをしたらすぐにやってくれますか?

やってくれても、完璧に出来ていないので口出しをしていませんか?

「やり方がちがう、二度手間になるわぁ」とパパに言ってしまっていませんか?

それはアウトです。

そんな言い方を毎回されたら、パパも手伝う気持ちがなくなってしまいます。

それを防いでママが楽になるためのコツをお話ししようと思っています。

パパが協力してくれない方や、やり方に不満がある方はぜひ読んでみてくださいね。

パパのやり方に文句を言わないこと

コツというほどではないですが、私が実践している方法です。

パパが「洗濯物干すよ」と言ってくれたとします。

でもやり方が違っていても文句を言ってはいけません。

伝えたいなら文句ではなく、お願いをすればいいんです。

誰だって文句を言われるとやりたくなくなってしまいます。

お願いをするのが正解です。

「洗濯ありがとう、こうした方がもう少し早く乾くかも。やってくれて助かったぁ」

こんな言い方をしてみませんか?

自分の主張も伝えられるし、相手も嫌な気持ちになりません。

それなら次も手伝おうかなぁと思ってくれるはず。

大事なのは「(感謝)、(要望・改善)、(お礼)」と、良い感情を最初と最後に伝える事です。

少し言い方を変えるだけで、パパの家事能力があがって頼みやすくなります。

とても簡単なので、ぜひやってみてはどうでしょうか?

日頃の感謝すること

上記の方法が成功した時、感謝の言葉をかけていますか?

ママも家事をやって感謝されたら嬉しいもの。

それをパパにもやってあげるだけで大丈夫です。

「いつも手伝ってくれてありがとう」「お仕事いつもお疲れ様」

こんな言葉をかけてあげてください。

日頃の感謝を伝えるのは、パパもママも大切なこと。

お互いを尊重すること。

これが家族にとって必要なんじゃないでしょうか。

少し照れくさいかもしれませんが、頑張って伝えてくださいね。

期待はしないこと

パパにお手伝いをお願いしても、期待をしてはいけません。

初めてお願いしても完璧にこなせるなんて思ってはいけない。

ということです。

「なんでこうしないのだろう?」

そう思っても口には出さずにするのがコツです。

洗濯の干し方や畳み方、掃除のやり方など。

人によって違うものです。

実はあなたのやり方もパパは不満があるけど、言わないだけかもしれません。

自分のやり方をしてほしいなら、ゆっくり教えて、更にパパがそのやりかたに納得しなければ出来るわけがありません。

そう考えれば怒ることはないはず。

過度な期待しないことが重要なのです。

まとめ

いかがでしたか?

パパの上手な動かし方についてお話しをしてみました。

とても簡単なことですが、つい怒ってしまいがちなことですよね?

自分のやり方が、相手に伝わるなんて思ってはいけません。

仕事として考えてみてください。

やり方を全部覚えるのって大変です。

仕事も何度も失敗しながら、覚えたりコツをつかんで上達するもの。

パパのことも、そうやって長い目で見てあげましょう。

あなたにとっては常識でも、パパにとっては知らないことが多いです。

手伝ってくれたら、感謝をすることも大事ですよ?

期待しすぎるのもいけません。

半分くらい出来ているかな?という考えでいましょう。

なぜなら、あなたはパパの仕事を完全に変わることができますか?

パパと同じ収入をすぐに得る事ができますか?

それが難しいように、あなたの家事のレベルと同じことを期待するのはおかしなことではありませんか?

そう思えば、怒る気持ちもなくなって感謝しやすくなります。

大変な家事育児、パパとママで協力しあっていけるといいですね。

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