頑張っている人に頑張って!というのは言ってはいけない理由

みんあで育児:遊び

つい何気なしに応援したい時に言ってしまいませんか?

しかし、それが相手を追いつめてしまっているかも。

こちらはそんなつもりがなくても、頑張りすぎていっぱいいっぱいの人には言わないこと。

どうして?と思う方にはぜひ読んでもらいたいですね。

よく人に頑張ってね!と伝える方は、読むことで理解出来るかもしれません。

どうしてダメなのか

例えば、頑張って子育てをしていて夜泣きの対応やらお世話に奮闘してぐったりしているとします。

そこで「頑張ってね!」と言われたらどうでしょう。

「こんなに頑張っているのに、これ以上頑張らないといけないの?」

「どれだけ大変なのか、本当にわかってくれていない!」

など思うかもしれません。

特に余裕がないと、悪く受け止めてしまいがちです。

言葉を変えてみてはどうでしょうか。

「いつもありがとう、お疲れ様。」

と言いながら、コンビニスイーツでも出してもらえたら凄く嬉しいです。

今のは私の意見ですが、頑張っているのにさらに頑張って!というのはかなりキツイもの。

仕事でも、頑張っているのにさらに応援されるとしんどくないですか?

特に上手くいっていない時に言われると、疲れてしまう。

気持ちは嬉しいんですけどね。

応援するなら「いつも頑張ってくれていて、すごいと思う。」

など、頑張っていることを認めてあげるといいですね。

特に子育てで疲れているなら、パパも参加したり話を聞いてあげることでかなり楽になります。

休みの日なら、ママが昼寝を出来るように時間を作ってあげるとか。

頑張って!というのは簡単。

周囲の人が助けてあげられることは、助ける。

これが大切なのではないかと思います。

頑張りすぎないように気をつけてあげること

こういう人って、頑張りすぎて溜め込んでしまうタイプが多いと思います。

そんな人は、ガス抜きも苦手かもしれないので話を聞いてあげましょう。

どれだけ大変で、頑張っているのか。

きっと言わないだけで、溜め込んでしまっていることでしょう。

「そっか、すごく頑張ってくれていたんだね。」

理解して肯定してあげること。

そうしてもらえると、すごく安心出来ますし理解してもらえて嬉しい。

と思ってくれるはずです。

少なくとも私は、とても嬉しく感じます。

親しい人に理解してもらえないのは、かなり悲しいことです。

なので、お互い話し合って理解しあおうとする。

というのをやってほしいですね。

考えていたことや、育児で悩んでいること。

何でもいいので、ぜひ話す機会を作ってください。

まとめ

頑張って!と応援したい気持ち。

それ自体は悪いことではありません。

でも、頑張っていて疲れてしまっている人に言ってしまうと追いつめてしまう。

そんなことも頭に入れておいてもらえればと思います。

頑張っている人には、認めてあげて話を聞いてあげる。

これで充分じゃないでしょうか。

話さないと、相手の気持ちやどれだけ辛いのか。

わかりませんよね。

話を聞いてもらえると、かなり楽になることもあります。

溜め込んでしまう人には、ぜひ話をゆっくり聞いてあげれる時間を作ってください。

この記事で少しでも理解してもらって、どうしてダメなのか。

どんなに大変で疲れているのか。

きちんと聞いてあげてくれると嬉しいです。

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