赤ちゃんの寝かしつけに悩まされる日々

みんなで育児:睡眠

何もしなくてもすやすや寝てくれる。

それが赤ちゃんに対するイメージでした。

しかし、実際に寝かしつけしようとするとそれは間違いだったとわかります。

すんなり寝てくれることなんてないんですよね。

今回はそんな寝かしつけ。

に悩まされたことや、やってみたことなど。

書いてみたいと思います。

寝かしつけへの労力

子供によって様々かもしれませんが、あまり寝てくれないと困りますよね。

私も寝かしつけをするために、抱っこをしながらうろうろしてみたり。

抱っこひもでおんぶしていると、いつの間にか寝ていたり。

寝てほしい時に寝てくれず、たくさん悩みました。

寝かしつけの時に、歌いながら抱っこをしてゆらゆら。

布団に置くと泣いてしまうという悪循環。

ピリピリしていましたね。

そんな時にかぎって、パパが帰ってきてしまい起きてしまうこともよくありました。

私自身神経質になっていて、悪くないのにイライラしてしまい八つ当たり。

なんてことも。

今となっては思い出になっていますが、当時は本当に寝てほしい!と考えていましたね。

少しずつ大きくなってくると、夜にまとまって寝てくれるようになります。

お昼寝もしますが、夕寝をしないように気をつけないといけないし。

毎日いつお昼寝をしてくれるのか。

これが重要になりました。

お昼に寝てくれないと、夕寝をしてしまうのでお風呂を早くするとか。

寝る時間のために、毎日予定を考えないといけません。

寝かしつける時も、テレビを見ていられると寝てくれないので消してもらったり。

協力もしてもらいながら、必死にチャレンジ。

寝かしつけって、焦ってしまうと気持ちが伝わってしまい寝てくれないことも多いので無心でやる。

「どうせすぐ寝たりしないよね、抱っこをしてあげるつもりでやろう」

など、気持ちを楽にしてやると案外早く寝てくれたりします。

なかなか難しいのですが、ぜひ参考にしてほしいですね。

お昼寝

夜寝かしつけに成功しやすいのは、お昼寝をどうするかもポイント。

散歩をさせたり、たくさん遊んであげても逆効果の場合も。

興奮しすぎると、寝てくれなかったりするんですよね。

ですので、お昼寝は無理にしてもらおうとしないこと。

私も1時間ほど格闘して、ようやく寝たけど時間がかかりすぎて3時ぐらいに寝てしまった。

なんてこともありました。

2時間ほど寝るので、起こす時は夕方になり夜なかなか寝てくれない。

ということがありました。

労力に見合ってないんですよね。

なので無理をしないで、寝なかったら早く寝かしつけられるようにするべき。

だと思います。

まとめ

今回は皆さん困っている寝かしつけ。

について書いてみました。

どうでしたか?

私が体験したことや、寝かしつけのポイント。

参考にしてもらえると嬉しいです。

赤ちゃんってすぐに寝てくれるイメージだった人も多いはず。

背中スイッチもあるので、布団でくるんだまま抱っこをしてそのまま寝かしてみる。

というのも役立つかもしれません。

皆さんもぜひやってみて、少しでも寝かしつけが楽になりイライラしなくなってくれると嬉しいです。

赤ちゃんとの生活は大変ですが、楽しく過ごせるといいですね。

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