赤ちゃんの安全対策はどこまで必要だったか

よく聞く話ですが、赤ちゃんは何でも食べてしまうので危ないものは置かないこと。

でも本当にそうなの?

案外大丈夫なのでは?と思う人も多いのかもしれません。

特に、まだお腹に赤ちゃんがいる方は、半信半疑かもしれません。

しかし経験された方から話を聞くと、かなり危ないことばかり。

体験してみないと、本当にそんなに気をつけないといけないのか。

実感しませんよね。

なので今回は赤ちゃんがいかに好奇心旺盛なのか。

について書いていきたいと思います。

予想するよりも危険

私も赤ちゃんがお腹にいる時は、そんなに危ないの?と思っていました。

一応赤ちゃんのために、タバコやはさみなどは届かない場所にしたり。

角のある場所にはガードをつけたり。

気をつけて準備していました。

新生児の時は、それほど動かないので身の回りに物を置かないようにしておくこと。

これだけで大丈夫だったんですが、成長してくると行動範囲が広がります。

近くでコーヒーを飲んでいると、近づいてきて触ろうとする。

少しだから大丈夫と思っていたら、本を自分で見ていて手から血が出ていたり。

子供用の本なんですが、指先が少し切れてしまい焦りましたね。

爪切りを寝ているうちにしようとすると、寝返りをして危ないことも。

お洒落にランチョンマットを敷いていると、引っ張って食器が倒れることも。

つかまり立ちして引っ張ってしまったのでかなりびっくり。

いつの間にか手が届くようになっているんですから。

用事をして振り返ってみると、ベビーガードを外して包丁を持っていたことも。

お風呂では、自分のシャンプーを流している時にこけてしまうし。

本当に危険なことばかりでしたね。

醤油を持っていて開けてしまい、キッチンマットにこぼしたこともありました。

ガードを外してしまうようになると、対策もしづらくなるんですよね。

片付けていても、大きくなるにつれて届いてしまうようになり片付ける場所にも悩まされることが多くなります。

歩けるようになると、角をガードしていてもぶつかったり。

なので、予測不可能なことも多く対策はその都度考えることになりますね。

必要なので多めに用意

赤ちゃんの行動は予測不可能だということが、わかってもらえたと思います。

なので、コーナーガードなどは少し余るぐらいに用意しておくといいでしょう。

昨日まで大丈夫だったのに、急に危ない場所が増えた。

なんてこともよくあります。

すぐに買いに行けない場合もあるので、事前に用意しておくと安心。

コンセントもカバーをしておくといいですよ。

まとめ

今回は赤ちゃんが本当に危険なことをすること。

ぜひ知っておいてほしいと思って書いてみました。

思い出すと、かなり大変でした。

危険だと思えないことで、ケガをすることがある。

子育てをしてから実感しましたね。

目を離さないことなんて、不可能。

トイレに行ったり、お風呂に入ったり。

気をつけていても、目を離す瞬間はあるものです。

なので、先回りをしてガードをしてあげるとママも一安心。

行動範囲が広くなるにつれて、危険度もあがると考えた方がいいでしょう。

少しでも安全かどうかを考えて、パパにも協力してもらい何でも下に置かないこと。

徹底していきたいですね。

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