自分で考えられる子供にするには?

大人でも自分で考えて行動出来る。

そんな人が減ってきている気がしませんか?

これは結構困ってしまうことだと思います。

なので、子供にはそうなって欲しくないものです。

今回は、どうすれば自分で考えられる子になるのか。

について記事にしていきたいと思います。

いつも、つい口出しをしてしまう方。

要注意かもしれません。

ぜひ読んでみて、興味を持って頂ければ幸いです。

子供が自分で考えるためには?

まず何でも答えてあげてはいけないということ。

よく質問をしてくる時期ってありますよね。

そんな時、皆さんはどうしていますか?

すぐ教えてしまうと、自分で考えることがないのでやめておきましょう。

なのでそういう時は「あなたはどう思う?」と聞いてあげること。

そしたら思いもしなかった返答を聞くことも出来て楽しかったりします。

もちろん親の考えも答えてあげることが大切。

色々な考えがあることを教えてあげること。

これが大事ですね。

簡単に正解を言うのは楽ですが、結局何回も聞かれることになりますし考える手助けにはならない。

余裕がある時だけでいいので、考えを聞いてあげるのがおすすめです。

他には、散歩をしていたら子供にどっちに向かうのかを聞くのもいいですよ。

考えて答えてくれます。

目的地があったら、どっちに行けばいいかな?っと聞いてみる。

とりあえずたくさん話して、聞いてあげるといいかもしれません。

子供のお願いなどに先回りしないこと

私も結構やってしまうんですが、子供が聞かれたことを代わりに答えてしまう。

これはやってはいけないこと。

つい反射的に答えてしまうこともあるので、気をつけていないと子供が答える機会を奪ってしまいます。

そうすると、どうなってしまうでしょうか。

園や学校に行っても、自分で答えることが出来なくなりますよね。

それは、かなり困ってしまいます。

考えること出来なくなるかもしれないので、親としては避けたいところ。

じっと我慢して、親は見守ることにするといいでしょう。

その場を離れてみるのもいいですね。

近くにいると答えてしまいがちですから。

ただ、なかなか答えるのが遅い子もいるので忍耐強さも大切。

子供からの質問を受けても余裕のない時は

けれど、余裕がなく忙しいことも多いのでそういう時は先回りすることも有り。

家事に育児に忙しい毎日ですから、少しずつでもいいので考える手助けをする。

それぐらいでも充分だと思います。

頑張りすぎると、イライラしやすくなりますしね。

無理せず、気長に考えられるようにしてあげるといいですよ。

他には、ドリルをやらせてあげる時にわからなければヒントをあげるぐらいにする。

自分で考えてもらい、答えを書いてから解説してあげるといいでしょう。

まとめ

今回は自分で考えるためにはどうしてあげるべきなのか。

書いてみました。

何でも教えてあげることが必ずしも子供のためではないこと。

考えて自分はこんな風に思った。

というのを話せる力って、こるから先のことを考えると大切です。

いつまでも親が近くにいるわけではないので、自分で言えるようにしてあげたいですね。

なかなか難しいかもしれませんが、クイズなども有りです。

考えないと出来ない遊びを取り入れると、自然と考える癖がつきます。

園でも自分の意見が言えないと、大変ですから。

ぜひこの記事を読んでもらって興味が湧いてきたなら、やってみてください。

きっとこれからも必要な力なので、役立つはずです。

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