育児の先輩の経験談は迷惑なこともあるということ

子育てをしていると、悩みごとなんて次から次へとわいてきます。

そんな時、育児の先輩に相談しませんか?

ためになる話をしてくれるので助かりはするんですが、私はこれだけしたからあなたも出来るはず!

など押しつけとも言われるほど、自分の考えが正しいとばかりに言ってくる人も。

今回はそんな先輩にならないために、私達も考えておかないといけないのでは?

そう感じたので、記事にしてみました。

皆さんもぜひ読んでみてくださいね。

アドバイスが迷惑になってしまう理由

まずは、どうして自分の考えを押しつけてしまうのか。

ということを書いていきましょう。

それは自分の体験した育児しか知らない。

というのを理解してないからではないでしょうか。

子供の悩みごとでも、色々な対策をしていきますよね。

例えばトイレトレーニング。

ご褒美シールを用意したり、パンツを履かせてみたり。

何度もうながしてみたり、時計を見ながらチェックして聞いてみる。

などなど。

ですが、効果があるかどうかはその子によって違います。

ご褒美シールですぐ出来る子供もいれば、何をしても効果がなく親が疲れてしまう。

なんてことも。

パンツを履かせて、1週間でトイトレが完了する子供もいれば何度もお漏らしをしてしまう。

なんてこともあります。

それは、当たり前のことなんです。

その子の性質によって違いますから。

ですが、それを考えずに「うちの子はこうやって終わったから」

など言ってくるんですが、もしそれでも出来なかったとこちらが言うと「普通は出来るようになるはず、やり方が違うんじゃないの?」

など平気で言ってくるから困ったもの。

親自身が気にしていたりするのに、そんなことを言ってはいけません。

迷惑にならないために

こんな先輩にならないためには、何をすべきでしょう。

それは、相談されたら「うちはこうしたら出来たけど、これとこれは合わなかったなぁ」

という伝え方なら大丈夫だと思います。

そう言われると、この人はこれとこれも試したけど子供には合わなかったんだな。

じゃあ、うちは全部試してみよう!

と前向きに捉えられるかもしれません。

私もたくさん試しましたが、どれも上手く行かなくて困ってしまいました。

そしていつの間にか急に出来るようになったので、何がいいのかなんてわかりません。

「その子によって合うかどうかが違うから、色々試してあげるといいよ」

と伝えてあげると、喜んでくれるでしょう。

まとめ

おせっかいというよりも、迷惑な子育ての先輩の発言。

皆さんも経験したことありませんか?

なので、今回はそうならないために相談された時にどうすべきなのか。

それを書いてみました。

お子さんのことって、結構デリケートなことです。

相談されたら、相手のことを考えて答えてあげないといけませんね。

体験を伝えて、こうしたらいいかもしれない。

でもそれで上手くいくとは限らないということ。

もし出来ていなくても、成長したら出来るかもしれない。

見守ることも必要だということ。

それを伝えてあげてほしいですね。

この記事で、素敵な育児の先輩が増えてくれると嬉しいです。

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