登園拒否する子供にはどうするのが正解なのか

せっかく頑張って早起きをして、支度をしているのにこんなことありませんか?

「行きたくない」

「家にいたいよ」

こういう時にどうするのが正解なんでしょう?

休ませるのがいいのか、それとも我慢させて言い聞かせて行かせるべきなのか。

迷ってしまいませんか?

結局説得して行かせるけど、登園して大泣きする。

ということがあると、親はつらいですよね。

今回は登園拒否について書いていきます。

悩んでいる方は、ぜひ読んでみてください。

拒否する理由

まず理由を知りたいものです。

お友達と喧嘩していた。

親と別れるのがさみしい。

皆が出来るのに自分だけ苦手でやりたくない。

など理由があると思います。

もしかしたら、いじめられているのでは?

と親なら心配になってしまいます。

お友達との喧嘩が原因なら、説得して連れて行くことで仲直りをするかもしれません。

子供の話を聞いてあげて、こうしてみたらいいのでは?と教えてあげるといいですね。

出来ないことや苦手なことは、一緒に練習に付き合ってあげればいいでしょう。

帰ってきてから練習することで、苦手なことも克服出来るかもしれません。

やる気が出るように、頑張ったら花丸をつけてあげるなど。

工夫してあげると、頑張って練習してくれるはず。

さみしいのなら、後でたくさん遊んであげたり抱きしめてあげる。

登園する前に抱きしめてもいいかもしれませんね。

お互い泣かないように、今日も頑張ろう!

など約束するといいですよ。

と言うのも、私の子供が登園を嫌がり大泣きする毎日。

夏休みが終わって、9月の登園が始まりだしてからずっとぐずぐず言うようになったのです。

それまでは、明るく楽しく登園していたんですよ。

やりたくないことや、苦手なことが出てきたりさみしくなったそう。

なので、私は練習させたり抱きしめたり。

たくさん試してみました。

今は年長さんになったので、頑張って泣かずに行っています。

がんばりシートというのを作って、泣かずに行けたら花丸をつける。

ということもやっています。

拒否されると、不安になったりしてしまうのですが頑張って説得していきたいですね。

否定しないこと

ここでやってはいけないことを紹介していきます。

それは、決してお子さんを否定しないことです。

「ワガママ言わないで、行ってくれないと困るから」

「いいから行きなさい!」

などなど。

お子さんを否定してしまうようなことは、傷つけてしまう原因になります。

仕事に行かないといけないから困る。

という気持ちは仕方ないのかもしれません。

でも、心の問題なので余計に行きたくなくなることも。

「行きたくないんだね?でも頑張って行けるかな?」

最初に受け入れてあげて、それから行けるように説得しましょう。

内心は、早く用意して行ってほしい。

という思いがありますけど、ここは付き合ってあげましょう。

まとめ

登園拒否なんて、うちの子にかぎって!

なんて思いませんか?

どうせなら楽しく元気にいってらっしゃいをしたいもの。

でも、色々な経験をしていくことでつまずいてしまうこともあるはず。

自分自身も、そんなことなかったですか?

今日は行きたくないなぁ。

そんな経験は誰でもあるのかもしれません。

いじめられている可能性もありますが、心配な時は先生に相談されてみるといいかもしれません。

苦手ややりたくないことも、やらないといけない。

というのは、小学校に行ってからもたくさん経験します。

その度に休ませるわけにはいかないので、結論としましては行かせるべきです。

これから先のことも考えていくと、休ませずに連れていく。

というのが正解。

説得したり、なだめてみたり。

苦手を克服出来るきっかけになるかもしれません。

この記事を読んでみて、皆さんの不安が少しでも取り除かれると嬉しいです。

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