洗濯物どうする?梅雨になるとなかなか乾かない問題

雨の日々が増えてきましたね。

こうなってくると、困ってしまうのが洗濯物問題。

ではないでしょうか。

乾かないし、汗をかいて増えていく。

冬よりは室内でも乾きやすいけど、部屋に洗濯物があると憂鬱になる。

という状態ですよね。

生活感がどうしても出てしまいますから。

それにお子さんが引っ張って落としてしまったり。

おもちゃにされるんですよね。

今回はそんな洗濯物について書いていきます。

乾かないのなら乾く工夫をすべし

室内で干すと、あまり乾かなくて家の中もじめじめとするのでなるべくやりたくない。

という方も多いでしょう。

そんな方におすすめなのが、新聞紙や扇風機を使うこと。

新聞紙は湿気をすいとってくれますので、早く乾くため。

扇風機の風をあてることで、普通に干すよりも早く乾かすことが出来ます。

2つとも上手く活用することで、室内干しの手間を少しでも緩和出来るでしょう。

嫌な生乾きの匂いも、早く乾けば大丈夫ですしね。

柔軟剤をたくさん入れても変わらないので、早く乾かすことが大事ですよ。

他には、コインランドリーに行ってしまうこと。

お金はかかってしまいますが、1番早いかもしれません。

終わったら取りに行けばいいんですから。

しかし、車があると簡単ですが子供を連れて自転車となると面倒。

雨も降っているのならなおさら。

帰りに洗濯物が濡れてしまうと意味無しになりますし。

それを考えると洗濯乾燥機が1番楽ですね。

もちろんシャツなどは入れてはいけませんが、かさばるバスタオルなどを乾かせるのは助かります。

それでも独特の臭いがするから嫌だというのなら、量を減らしてみては?

減らすと、乾きやすくなり臭いとしなくなります。

なので、私は量が多い時だけタオルや下着類だけを乾燥機にかけて他は室内干しにしています。

タオルから生乾きの匂いがすると、結構キツイんですよね。

お風呂に入ってすっきりしたのに臭いがするタオルを使う。

そこそこストレスになります。

乾燥機も自動に設定すると、ちゃんと乾いてふわふわになるので敬遠されている方はやってみてください。

室内干しを早く終わらせるには?

間隔をあけて干して、扇風機をまわし新聞紙を下にしく。

というのが早くなる方法ではありますが、まだあります。

それは、夕方までほっておくのではなく昼頃にチェックすることです。

そしたら、乾きやすい服などが乾いていたりします。

それを片付けることで、間隔がさらに広くなります。

後は、乾いていない所を乾きやすく干しなおす。

少し手間ではありますが、そうすることで今日中に乾くかどうか。

これが決定してきます。

片付けなくても服を室内干しの場所からよけておく。

これだけでもいいでしょう。

洗濯機に乾燥機能がない場合は、除湿器を使いことも考えてみてください。

夜に洗濯して、お風呂場で除湿機を使うと、朝にはからっと乾いています。

まとめ

洗濯物が乾かないとイライラしやすくなります。

特に子供がこぼして服が汚れてしまったり、トイトレ中で何度も失敗すると怒ってしまう。

仕方ないですが、なるべくそうなりたくない。

と思いますよね。

なので今回は、早く乾かして梅雨のじめじめに負けないように過ごす。

そのために記事を書いてみました。

早く乾かすことって、結構大切。

生乾きの臭いのする服はなるべく着たくないですし。

扇風機などを活用して、嫌な臭いがつく前に乾かしてしまいましょう。

乾燥機があるとかなり助かるので、洗濯機を買おうとしている方は乾燥機つきのものにするといいですね。

参考にしてもらえると嬉しいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)