母乳が出ないのは思ってたよりダメージが大きかった件

勝手なイメージで、出産したら母乳は出るもの。

だと思っていました。

しかし、実際に経験すると母乳マッサージだったり出やすくするためには食べ物に気をつけないといけなかったり。

想像していたことよりも、かなり違っていて驚かされました。

頑張っていても、あまり出なくてかなり大変でしたし。

今回はそんな母乳が出なくて辛かったことなど。

記事にしたいと思います。

ぜひ読んでみてください。

出るのが当たり前ではないこと

まず言いたいのが、世間のイメージと本当のことのズレの大きさに文句が言いたい。

出ない人がいるのも、普通にありえること。

あまり知られていないのではないでしょうか?

しかも母乳をあげると、薬も飲めないしお酒もダメ。

食生活に気をつけないと、詰まってしまったり質も悪くなる。

当事者になるまで私もまったく知りませんでした。

子育てするのに、それほど気をつけることが多いなんて。

しかも出産するまでは、母乳はきっと普通に出るだろう。

そう考えていましたから。

産後が大変でしたね。

かなり痛い母乳マッサージ。

赤ちゃんなら、すぐに飲もうとするだろう。

そう思っていたら、寝てしまって赤ちゃんが飲まない。

全て予想外の出来事ばかりで驚かされましたね。

なので、当たり前だと思っていると痛い目を見てしまいます。

ミルクに対しての偏見

令和になってきたというのに、まだまだ偏見があります。

それは、母乳で育てるべきという古い考え。

出るのならいいんですが、出ないと色々言われてしまう。

ミルクをあげたら可哀想と言われた。

など、そんな話を聞くたびに嫌な気持ちになります。

私自身もあまり出なくて、悩んだこともありました。

赤ちゃんの体重が増えなかったり、授乳しても泣き止まない。

すぐに泣き出すのは、足りてないから?

など、たくさんつらい思いをしました。

混合にしてみたり、たくさん授乳してみたり。

マッサージもしてみたり。

そうしていくと、だいぶ出るようになり一安心しましたが。

かなり大変で、しんどかったのを覚えています。

特に新生児期は、何もわからないし泣き止まない。

命の重さにも潰されてしまいそうでした。

さらに、母乳が出にくかったので自分を責めてしまうことも。

私からしたら、ミルクにするのは大変だと思います。

すぐあげられないし、温度にも気をつけなければならない。

金銭的にもかかってしまいますし。

粉ミルクも栄養面も優秀になってきてますし、人に預けられる安心も。

パパにもお任せ出来ますから。

まとめ

母乳が出ないと、かなり落ち込んでしまう。

そんな経験があったから記事にしてみました。

出産前とは、かなりイメージの違う子育て。

赤ちゃんはすぐに飲むものだと思っていたし、母乳が出るのは当たり前。

しかし、それは当たり前じゃなく体質によっても違うし二人目になると出るようになった。

なんてことも。

ミルクも立派です。

用意は大変ですし、パパとミルクをあげることも出来る。

あまり非難しないでほしいですよね。

母乳が出なくても自分を責めてはいけません。

無理をしすぎるより、ミルクを上手く活用するといいですよ。

この記事で少しでも、気持ちが楽になってくれると嬉しいです。

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