幼児期の勉強は無理をさせず、楽しく出来ること

突然ですが、ドリルってやっていますか?

小学生になったら毎日やることになる勉強。

小さいうちはやらなくてもいいのでは?

可哀想じゃない?

そんな言葉も聞きますが、今のドリルは楽しく出来るものも多いのです。

なので今回はそんな勉強について。

書いてみたいと思います。

やらせようか悩んでいる方は、ぜひ読んでみてください。

無理やりではなく楽しく

まず強制はしないようにしましょう。

ドリルにはたくさんの種類があります。

かなり悩んでしまいますが、まずおすすめなのが総合のもの。

どんな問題が得意で苦手なものは何か。

よくわかるんですよね。

うちの子はわからなくて泣き出してしまうこともありました。

初めてするのなら、迷路だと取り組みやすいかもしれません。


もちろん無理にさせるのではなく「やってみる?」と言いながら、中身を見せたりしています。

少しだけやらせようと思ったら一気にやってしまうこともあり、3歳ぐらいの頃はすぐ終わってしまいました。

ある程度大きくなってきたら、難しくなるのでそれほど早く終わらないんですが。

内容もがんばったシールなどがついているので、小さな子供にもぴったり。

絵も可愛いので、やる気も出るみたいです。

私は6歳と4歳の子供がいるんですが、一緒にドリルをやっています。

あまり難しいと、出来ないし楽しくないので難易度を少し下げたものにしたり調節しています。

苦手なことは少し年齢を下げたものにすると、わかりやすいみたいです。

まだ勉強なんて早いかもしれませんが、幼稚園でもひらがなを書ける子がほとんど。

皆さん熱心に教えてるんですよね。

お手紙をもらうこともあるので、ある程度は教えておかないと困るかもしれません。

買いすぎないこと

あまりたくさん用意してしまうと、子供も「やらないといけない」

と思ってしまうかもしれません。

なので、絶対にやらないといけないのではなく「今日やる?」と聞いてあげるといいですね。

我が家の場合はゲームがしたい!と言うと「少しだけドリルしたらやってもいいよ。」

というルールを作っています。

私が疲れている時以外はですけど。

そして、ドリルをする時は一緒についていてあげてわからなければ教える。

というスタンスでやっています。

出来ないことやわからないことがあっても、怒らずに根気づよく教えていますが泣いたりすることも。

「じゃあ、今日はもうやめよっか。」

「頑張ってるよ。」

など言うと、泣きながらも頑張ってやっていたりします。

勉強もほどほどに、量も増えてしまわないように考えて少しずつやらせるといいかもしれません。

あまりプレッシャーにならないように気をつけるといいですね。

まとめ

幼児期に勉強は必要なのか。

と聞かれるとそうではないのかもしれない。

しかし、ある程度習慣をつけておくことで小学校で困らなくなる。

ひらがなを覚えて、お手紙交換など楽しむことが増える。

ということを目標にしておくといいかもしれません。

ただし、出来ないことを責めないように気をつけること。

ドリルを買いすぎないこと。

これが大切かと思います。

総合で苦手分野がわかると、結構親も楽しかったりします。

無理やりさせることは、絶対にやめましょう。

本人が楽しく、遊びの延長で出来るようにするといいですね。


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