幼児のファッションセンスに驚かされる日々

特に女の子に多いのかもしれませんが、子供ならではの独特のセンスで服を選んでくれます。

お出掛けをしない日ならまだいいのですが、出掛ける日に限って面白いファッションをしてきます。

「こうしたらもっと可愛いよ!」

など進めても無視されたり、文句を言われたり。

今回はそんなファッションについて書いてみます。

独身の頃、子供を見てその組み合わせはないなぁ。

親がさせているの?

などと思っていた自分。

本当に驚くことばかりですね。

子供の着替えで驚いたこと

朝、着替えの服を選ばせてみる。

すると、ピンクの上下を選んで履いていたりします。

目がチカチカするし、やめてほしいけれど文句を言われる。

こうして、おかしな服装のまま出掛けるはめになるのか。

としみじみ思いました。

独身の頃は、まさかそんなことになっているとはまったく思わなかったので軽くショック。

しかし、お出掛け前に交渉スタート。

「こっちにしたら、お姫様みたいだよ」

など言ってもダメ。

行き先を変更して、近くをお散歩するだけになりました。

本当は子供の服を見に行ったりしたかったんですが、急ぎじゃなかったので。

後回しにすることにしました。

やはり変な格好であまり出歩かせたくありませんから。

他には、結構暑いのに長袖に重ね着をしてしまうこと。

可愛いけど、絶対暑いからやめてほしい。

そう伝えても、これがいいの!と断られます。

こっちとしては、暑いと熱中症になるかもしれないし気分が悪くなる。

など親として子供を心配して言っているのですが、なかなか伝わらないんですよね。

しばらくしたら、自分から暑いと言うので「着替えたら?」

そう言うと、着替えてくれます。

でも、脱いだ服は汗をかいて汚れるので洗濯物が増える。

という悲しい出来事が。

他には、お気に入りのよれよれの服があるのですが捨てたらダメと言われています。

着替えて、その服を着るのですがさすがに年季が入っていてダサイ。

下のズボンもシルエットが合っていないので、違和感しかなく恥ずかしい仕上がりに。

お出掛け前に、下だけでも着替えさせたりしています。

なるべく防ぐためには?

家にいる時はいいけど、お出掛けの時にはちゃんとした服装にしてほしい。

そんな時にどうしているかと言うと、選択肢を出してみます。

例えば服を2つずつ出して、どっちにする?と聞きます。

絞りこむことで、そのなかで決めてくれることもあります。

しかし、それでも違う!と断られたりもしますが。

他には、タンスの中身をこっそり変えてみる。

気づかないとラッキーですが、ほとんどの場合ばれてしまい不機嫌になります。

ちゃんと説明したら、ぼろぼろの服を捨てることに成功したこともあります。

まとめ

子供のファッションセンスについて書いてみました。

たまに、子連れの人でお子さんが独特なファッションで歩いています。

きっと苦労した結果、そのままで出掛けることにしたんだなぁ。

と今では思いますね。

祖父母にもらった服とかも着てほしくても、自分の好きなものじゃないと着ない。

なんてことも多いので、本当に困ってしまいます。

写真撮って送るから着て!って言うとしぶしぶ着てくれることもあります。

こだわりが強いと、全身お気に入りのぼろぼろの服にしてしまい恥ずかしかったりしますよね。

この記事で、独特なファッションは仕方ないと思えるようになるかもしれません。

そうなると、気持ちも楽になってくれるはず。

ファッションショー遊びもいいかもしれませんね。

可愛い組み合わせを教えてあげれば、わかってくれるかもしれません。

ぜひ参考にしてくださいね。

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